インフォメーション
運動会ある予定
コロナコロナで大変ですが、幼稚園の運動会は今の所やるそうです。例年なら早めに行っての場所取りや、親子競技への参加やお弁当作りなど忙しい一日でした。今年は応援合戦なども軒並み辞めて、出来るだけシンプルな運動会になるようです。2週間前からの検温やら何かと大変ですが、開催されるだけでも今年は有難いと思っています。班長の仕事で町内の夏祭り、秋祭りの開催のアンケートを取っても、ほとんどが中止の項目に丸を付けています。万が一クラスターとなれば誰も責任を取れないし取りたくも無いのは分かりますが、幼稚園は園児の事を考えて最大限対策をしての開催予定に頭が下がる思いです。
負の連鎖
まだまだ残暑は厳しいですが子供も衣替えをして、9月から心機一転運動会の練習や習い事に忙しいようです。家に帰ってからゆっくりしたいのは分かっていますが、自分で決めた週末遊ぶために平日頑張るルーチンを守りたいようです。取りあえず算数ドリルとカタカナをやらせていますが、最近買ったポケモン図鑑を見ながらカタカナを書いてくれるので何が功を奏すか分かりません。ドラえもんのタブレットでのび太にカタカナを習うのがイヤなのかほとんど使わなかったのが、自主的にポケモンの名前を書きたい一心なので吸収も早いです。親がいくら勉強しろと言ったところで効果は薄く、親が勉強している背中を見せてやらないととも思っています。自分の場合は料理の勉強がメインですが、毎日少しずつでも情報を入れてアップデートする姿は見せられていると思います。後は環境を整えてやる事と必要な物は揃えてやる事、机に向かうだけが勉強じゃ無くどこでも出来る事を言葉で説明してやれないといけません。自分の親は反面教師と言う事では多大な影響を受けていますが、実際色々教えてもらったのは友達の親の影響も大きかったです。高校生の頃は毎週木曜日に友達の家に晩御飯を食べに行っていましたが、柔道部の練習で帰って来ない息子の代わりに家族4人で仲良く団らんです(笑)。家が近所で小学校から仲が良い友達でしたが、うちのテレビで映らないテレビ大阪の番組が何故か入ると言う事も理由の一つです。19時から北斗の拳を見て19時半からテレビ大阪のキャプ翼を見て、その間も色んな話をさせてもらったのを覚えています。友達のお父さんが大手の新聞記者の偉いさんで、お母さんが家で学習塾をしているような方でした。毎年あるテレビの募金番組の功罪について教えてくれたり、お母さんはその頃売上税反対の運動をされていて当時から逆進性について語っていました。共通しているのは情報を鵜呑みにしないで一旦自分の頭でフィルターを通しなさいと、そのためにも色んな事を勉強して自分はこう思うと人に説明できないとダメだと言われました。有難い話の間もケンシロウが秘孔を突いていましたが(笑)、自分の考えを人に伝える大事さは自分の親から聞けなかったのは残念です。今でも親から電話がありしばらくは我慢して話していますが、あまりの意識の低さに嫌気がさして後半は生返事ばかりです。例えば図書館で借りた本を子供に読み聞かせていると言うと、そんな小さい頃に本を読んでも覚えていないだろうとか、誰が借りたか分からないから汚いし嫌だとか・・(実話)。確かに自分は親に本を読んでもらった事なんて一度も無いし、勉強を見てもらった事も親が通知表を見た事も無かったように思います。〇人への差別発言や偏見も酷く、聞くに堪えないので自分の親に期待するのを諦めました。友達の家で晩飯を呼ばれるなんて常識外れだと自分でも思いますが、若気の至りと自分の親への絶望感から上記のような感じになるのも情状酌量の余地はあるだろうと。その後友達は京都でもトップクラスの大学に入り、自分は料理の専門学校へ行く事になりますが、しばらくは大学の寮へ遊びに行ったり青春18キップで東京へ行ったりしました。やはり生活環境の変化で徐々に疎遠になってしまったのも仕方無く、久しぶりに会ったのが友達の大学卒業前でした。内定を貰った就職先を夢の国にするか地元の放送局にするか何故か自分に決めてくれと言うので(笑)、雨の中家の前でドンブリとサイコロを用意し賽の目で決めたのも良い思い出です。賽の目は放送局と出て今では部長職らしいですが、あの日逆の目が出ていれば夢の国にも影響を与えていたかも知れません。高校時代に学校で主演脚本監督の芝居をやるから出てくれと言われ、謎の転校生役で出るため学校を休んで行ったのもゆるい時代だったと思います(笑)。今では保護者でも許可が無いと学校に入れませんが、一人だけ違う制服を着ているのに先生もスルーとは良い時代だったと思います。芝居は笑いあり涙ありでまるで新喜劇のような面白さで、大学時代も映画研究会に入って人を感動させるエンタメも相当勉強していたようでした。あの時の賽の目が逆だったら関西にもう一つ夢の国があったかもと妄想すると、あのご両親にしてこの人ありと自分は今でも感謝しながら子供に接するようにしています。
ポケモン世代
自分は今50代なので当てはまらないと思いますが、多分今の30代辺りがゲームボーイやロープレのポケモンにドンピシャだと思います。子供にポケモンを聞かれてもピカチュウ以外分かるはずも無く、ジジイ扱いされるのもイヤなので日々勉強中です。多分幼稚園でポケモンの話になっているはずで若い親なら分かりますが、自分のように歳がいってからだと仮面の忍者とかケンシロウとかマジンガーZに特化して子供に負い目を感じさせているのかも知れません(笑)。そう言えばポケモンGOが出たての頃に、うちの店でも若いお客さんがポケモンを探していたのを思い出しました。取りあえず本屋に行って図鑑を買って勉強中ですが、噂によると千匹?近くいるそうなので覚えるのも大変です。それでも色々見ているとタイプ別に分かれていたり、語呂合わせのような覚えやすいキャラもいて意外と苦になりません。格闘タイプにバルキーと言うポケモンがいるそうで、それの進化系がサワムラー、エビワラー、カポエラーには思わずいい歳の大人が絡んでいるなと笑ってしまいました。カポエラーはそのままカポエラですが、サワムラーはキックスタイルなので当然キックの鬼を連想させます。ボクシングスタイルのエビワラーはカミソリパンチの海老原博幸がモデルでしょうし、オッサン心もくすぐるネーミングにポケモンが世代を超えて愛される理由が少し分かったような気がします。
ショップカード
そろそろカードの在庫がきれて来たので専用紙を購入し、家のパソコンとプリンターで自作しています。実質紙とインク代だけなので1000円もかかりませんが、オープン当時は専用業者に頼んでいたので桁が違います。今は時間に余裕もあるのでこんな作業も出来ますが、オープン当時はお金を払って時間を買ったと思えばそれも良しです。実際自分で全部は出来ないので途中から嫁兼マネージャーに一任しますが、嫁も仕事にどうぶつの森に忙しいので待っている間に魚を釣っておいてくれと頼まれました(笑)。やった事のないゲームですがバスとブルーギルとカエルを釣っている間に印刷も完了し、適材適所と言うか向き不向きがあるなとお互いフォローしあえればそれで良いかと思っています。近所付き合いの中でも知り合いでも最近女手一つで子育てなんて当たり前に見るようになり、女性の就業率も全国トップクラスで仕事で十分な収入があり実家の助けも受けやすい福井では旦那の存在価値ってどうなんだろうと考える事があります。もちろん両親を否定しているわけではありませんが、喧嘩やストレスだらけで家事もしないは飲み歩くは義理の親とか考えたら旦那いらんって(笑)。離婚しても女性は強く子供と共に歩んでいる人が多いのに比べ、捨てられた男性の老け具合と言ったら見ていられません。お互い前向きな感じの離婚ならそれも良いと思いますが、見ている感じではどちらが悪いとかでは無く相性が悪かっただけだと思います。お互い相手の事をリスペクト出来る関係であれば喧嘩にもなりませんが、どうしても許せない部分が目に付くのは相性もアリ今の時代離婚も珍しくありません。自分も嫁に愛想をつかれないように、どうぶつの森を頑張ろうと思います(笑)。
長いか短いか
とうとうと言うかやはり予想通りと言うか、7年8か月続いただけでも凄い事だとは思います。それと同時に思うのは人間引き際が大事と言うか、腹8分で満足する事も次につながる大事な要素だと思います。今年開催するはずだったオリンピックが無ければわざわざ規約を変えてまで任期延長は無かったでしょうし、3期目すぐに景気後退していたことが分かったのも後の祭りです。ピークで辞める事の難しさはどんな業界でも同じでしょうが、ストレスで体を壊してまで頑張る必要はありません。しかし時期候補の顔ぶれがどうにもこうにもで、発信力に長けていてリーダーシップのある人が舵取りをしてほしいものです。まあそんな人が国会議員になる訳も無く、会社を立ち上げたりカリスマ経営者になったりテレビでコメンテーターに呼ばれたりです。国会議員限定で無く誰が日本のリーダーになって欲しいかと週刊誌などでよくやっていますが、孫さんとか橋本さんとか山中教授とか北野たけしとかあがりますが・・。これらの人がシガラミだらけの国会議員になるとは思えませんが、優秀で能力のある人がアドバイザー的なボランティアで参加出来れば少しは良くなるのかも知れません。長期政権の弊害であった忖度が無くなって、優秀であろう官僚が少し表に出てくるようになればとも思います。ジャニタレのスキャンダルや他事務所の男性アイドルがぽろぽろ出てくるようになったのもパワーバランスの変化でしょうし、政界もあと10年経って戦前生まれが退けばまた違った感じになるのかも知れません。しかし最初に総理になったのが自分と同じ52歳だったとは改めて驚きで、自分に置き換えてみればあまり好きでは無かった人ですが今はお疲れ様と言う気持ちしかありません。アベノマスクは病院に寄付してしまいましたが、今となってはレガシーで置いとけば良かったと思っています。
