インフォメーション
3周年記念コース 税込み2000円
右手前から時計回りに、軽く昆布締めした真ダイとスモークポテトのサラダ仕立て、静岡県産和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、ベーコンと里芋と椎茸の温かいテリーヌ、パン、コーヒー、イチゴのムースと焼き菓子で税込み2000円です。盛り付けは多少変わりますが、だいたいこんな感じです。画素数の少ないガラケーなので薄暗い写真ですが、詳しく知りたい方は1月31日発刊のファムベルシェ2月号に掲載されます。2月1日〜23日までの昼、夜ともですが、ディナータイムは前日までの要予約となります。1周年記念、2周年記念とも好評で、期間の後半はほとんどお断りした状態でしたが、掲載直後は狙い目です。原価を考えると牛ほほ肉は和牛じゃ無くて輸入じゃないの?と思う人がいるかも知れないですが、1ロットが30キロからなので個人店では大きすぎます。チェーン店ならまとめて仕入れて各店舗でまかなえますが、個人店ではそうもいかないので和牛にしました。もちろん味わいも考えてのチョイスです。また近くになったら何回かインフォメーションします。
アイリッシュパブ
ギネスを飲める店は数ありますが、どうせなら日本一売る店に行きたいと思い訪ねました。京都で働いていた時の職場から目と鼻の先ですが、離れてみるとありがたみがわかります。福井ではほとんどの店が瓶か缶で、生樽はなかなかあたりません。生樽に限って他の店と味の違いは無いと思いますが、店構えや雰囲気も大事な要素です。自分も年を重ねて、1人でカウンターに座ってもプレッシャーを感じなくなりました。若い時は寿司屋でもバーでも背伸びしたものですが、今は自然体で味わえるようになりました。立ち振る舞い、暗黙の了解、あうんの呼吸、大人のたしなみ、注文や支払いのタイミングと言う、何となく漠然としたものも分かるようになったつもりです。若い時の経験や恥は無駄では無かったなと思います。まあ、自分1人そう思っているだけで、周りから見たら寂しいおっさんがチビチビ飲んでるでと思われてるのかも知れませんが・・・(笑)。
京都
久しぶりに京都に帰って来ました。日曜日のランチタイムが終わり、サンダーバードに飛び乗れば17時前には着いています。大阪に出張中だった妻と合流して、楽しみにしていたジュメル29に食事に行って来ました。ミシュラン効果もあるのか、相変わらずの満席状態で予約無しでは入れません。料理も独創的で何を食べても美味しかったです。行くたびにシェフ以外の従業員が代わっているのは少し気になりましたが、それだけハードな職場と言うことでしょう。料理も良かったですが、何よりシェフの人柄が穏やかで、忙しい中でも声を荒げる事もありません。カウンターなので当たり前と言えばそれまででしょうが、分かっていてもつい口調や態度に出てしまうものです。そのあたりは昔から変わらず、人当たりのいい性格はそのままでした。店が流行ったり、雑誌に載ると横柄な言動をはいたり、天狗になって陰口を叩かれている人を何人も見てきましたが余計なお世話だったようです。生ビールにグラスワインとせんど飲み散らかした後、夜な夜な1人で大好きなアイリッシュパブへ。ギネスに酔いしれながら京都の夜を満喫しました。福井に比べて京都も寒いのは寒かったですが、帽子をかぶる程では無く、酔い覚ましに歩いていると一万歩位すぐ歩けます。ちなみに次の日は一万六千歩でした(笑)。
月曜日は休みです。
問い合わせがあるので一応インフォメしておきます。振り替えで月曜日が祭日になる事が多いですが、定休日にあてていますので月曜日はお休みさせてもらっています。昭和生まれのこだわりでは無いですが、自分の中では成人式は1月15日です(笑)。
雪掻き
掻いても掻いても降ってきます。まるで何かの修行のようですが、体を鍛えるトレーニングと思えば少し気が楽です。雪がよく降る北陸、福井県とひとくくりに言っても、福井市内から三国の海の方に10キロ走るだけで雪の量は全然少ないです。逆に勝山に10キロ向かうだけで、スキージャム勝山があるだけに雪の量は桁違いです。地形とかいろんな要素が絡み合って、同じ福井でも雪の量は違います。嶺南の小浜のほうは福井県ですが、ほとんど琵琶湖の上で、滋賀県のほうが気候は似ていると思います。最近の原発問題で非難区域の話しになった時、県境の問題になったのは記憶に新しいところです。言葉や文化も関西圏に近いと思います。福井市内は陸の孤島で文化も独特ですが、逆に勝山の方が繊維業か何かで関西圏と交流があったらしく、イントネーションも自分には親しみがあります。どういう理由で県境が決まったのかよく知りませんが、いつも天気予報で地図を見るたびに変な割り当てだと思っています。一説には流れ京職人で影響力を持った、石川県と富山県の分断との兼ね合いみたいな話しもありますが、諸説あるみたいです。他府県で見てる方は福井県の形がどんな形か知らない、興味がない(笑)と言う人もおられるでしょうが、一度見て下さい。象の横顔のような面白い形です。
