インフォメーション
国産ワインと日本ワイン
国産牛と和牛との違いもややこしいですが、日本のワインのルールもわかりにくいです。世界的にはAOCやDOCのように自ら厳しい基準を設けている国が多数を占めています。輸入の濃縮果汁などを使えば安定して生産は出来ますが、それを国産ワインと呼ぶのはどうかと思います。イミテーション文化はウイスキーしかり、日本酒しかり・・・。しかし今の作り手は日本酒でもワインでも年齢も若く、技術を共有するなど横のつながりもいいと聞きます。国産のブドウを使ったワインを、自主的に日本ワインと呼ぶ動きも出てきているようです。北陸新幹線が金沢まで来たものの、福井から東京に行くのはほとんど時間が変わりません。ただ、長野県はものすごく近くなりました。山梨のワイナリーは2回巡りましたが、山形県にも行ってみたいし、日本のワインはこれから大注目のようです。
世界一のレストラン
最近nomaの事をインフォメーションで書いていたら、何と知り合いが直談判してデンマークで働くと聞いて驚きました。知り合いと言っても直接一緒に働いたわけじゃ無く、ホテルを退職する際に自分と入れ替わりで入った人間で、ホテルに残っていた友人などを通して顔見知りになっただけです。のちに奥さんになる子とは自分も一緒に働いていたので、いつ会ってもその子の旦那さんってイメージです。いつも前向きで「何かコラボレーションしましょう」ってよく言ってたのを思い出します。ペリエ騎手の優勝パーティーで勝手に「ありがとうペリエの歌」を作り、弾き語りで〈ありがとうペリエ~、ありがとうペリエ~〉と延々歌って人を楽しませていました(笑)。ヒルズのロブションやエルブジで働いていたまでは知っていましたが、マンダリンでのイベントで刺激されたのかな?。あまり有名になられても寂しいですが、アホなやつだと年下ながら尊敬しています。関西では「アホやで、あいつやりすぎや」と言ったりしますが、アホの中には、あきれた奴やとか、大したやつやとか、凄いとかぶっ飛んでるとか、嫁がいるのに俺には無理や真似出来ひんとか、いろんな意味が込められています。アホは褒め言葉でバカ呼ばわりの意味ではありません。
