インフォメーション
2021 / 08 / 24 06:57
売り上げアップ
時短営業を継続中の今月ですが、コロナ社会になって1年半ですでに一番の売り上げ月になっています。みんな自粛疲れなのか県外に行きにくい状況なのか、気持ちが切れてしまったような気がします。デルタ株の感染力の強さやオリンピックなど指導者のミスリードに、自粛するより感染に注意しながら生活するしか無いと皆がわかって来たような気もします。ランチでも大繁盛店みたいな店より、うちみたいな小さな店の方がオーナーの考えがそのまま出るので安心なのかも知れません。ランチに来た自分たちのグループ以外がどんな職場でどこから来てるかなんて分かるはずも無いので、お客様どうしがワクチンが行き渡っていない世代を嫌な目で見てしまうのが本音だと思います。出来るだけ時間をかぶらないようにしたりマスク会食をお願いしたり、個人で小回りも聞きオーナー権限で何でも自由に出来ます。これがバイトだらけの居酒屋やコロナに油断しているオーナーなら嫌な話で、どこか食中毒を出す店に相通じる要素があると思います。自分の店も過信すること無く衛生面には気を付けていますし、オープン前には髪の毛1本床に落ちていない状態で徹底しています。夜の営業も時短でどうしたものかと考えていましたが、お客様の方から早めに開けてくれないかとご提案があり逆に助かっています。正直平日の夜は仕事帰りの集まりなんて諦めていますし、時短中は週末動けば良いかと気楽に考えています。
2021 / 08 / 23 07:15
団体様
コロナ前は喜んで受けていた団体のお客様も、未だに収束の兆しすら見えない状況では受けることは出来ません。公私ともにお世話になっている方のご要望ですが、コロナに対する考え方が相容れず泣く泣くお断りすることになりました。売り上げを考えれば二つ返事でお受けしたい所ですが、万が一を考えれば責任者として軽々にゴーサインは出せません。コロナが始まってから4人以下の集まりしか取らないようにしていますが、デルタ株でこんな感染者数になると今の対策でも行けるのか不安です。客席の間は1メートル開けろと県からの指導でそうしていますが、デルタ株は1.8メートルみたいな話もありそうなると店が成立しなくなります。新学期に向けて学校をどうするかみたいな話もありますが、毎日児童館で子供達は集まっているのでそこも判断が分かれるところです。かたや県を跨いでの甲子園や国体もあり、パラリンピックでは国を跨いでの移動に解せない気持ちもあります。感染対策していても感染する場合もあるとは思いますが、わざわざ人を集めて会話を楽しむような会は、コロナが収まるまではやめておいた方が良さそうです。
2021 / 08 / 22 00:21
時短営業9月の12日まで延長になります
やはり24日までではコロナは収まらず、時短営業が延長される事になりました。1期と2期でほぼ同じ書類を収めなければならず、料理もせずにこんな事ばかりで疲れてしまいます。夜の営業時間が20時まででアルコールは19時までで、週末なら17時スタートで20時まではいけるかも知れませんが・・。平日は仕事が終わってからの19時過ぎの食事がほとんどですから、週末くらいは早めに開けても良いかも知れません。ランチではアルコールが出せると言うのも変な話ですが、まあなるようにしかならないので考える事を辞めました。これくらいのストレスでやられる自分でも無いので、人が集まる場所を提供する立場としては真面目に知事の要請に応えようと思います。福井県知事のやり手具合はモーニングショーの玉川さんも絶賛していましたが、まだ病床に余裕がある中でいわゆる野戦病院を作るあたり流石だと。マスクバブルの最中でも各家庭にマスク券を配布し、あの時期に2箱も定価で買えたのも知事のおかげです。お腹が痛くなって逃げたお坊ちゃまとは比較にもなりませんし、字幕無しでは何を喋っているのか分からないおじいちゃんもお話になりません。狭い福井県なのでシガラミが無かったり船頭多くしてみたいな事も無いとは言え、敏腕知事からこぼれ出るオーラーがレインボーに輝いて見えます。ちなみに前者2人と都庁のおばさまはオーラーの色は間違いなく真っ白です(笑)。
2021 / 08 / 21 09:34
明日のランチタイムは満席です。
仕込みや買い出しに忙しい中、時短営業の手続きに走り回っています。確定申告書に営業実績の写真のプリントアウトに各種コピーにweb口座の開設に、何回も同じような事をしては県に送り届ける作業です。もういい加減データーを共有してくれないかと思いますが、二度手間三度手間の雑用に辟易しています。料理に集中したい所ですが、このコロナの感じではまだまだ先の話のようです。
2021 / 08 / 20 01:11
末期
ケーブルテレビでドリフの再放送をしているので、子供と一緒に毎週楽しく見ています。放送の順番もバラバラでまだ真面目に少年少女合唱団をしている翌週は、84年辺りの裏でひょうきん族を見ていた頃のものまでマチマチです。自分も84年と言えば16歳と多感な時期でビデオデッキも無く、この頃のドリフを見るのは初めてである意味新鮮です。はじめのコントも自分が見ていた頃は5人が最後まで出ていましたが、末期になるとほぼ志村1人と人形がヒットソングを歌う良く分からない時間です。その後ゲストの歌手が出てきてまた歌が始まるので、自分が好きだった頃のドリフとは似て非なるものでした。しかしゲスト歌手の豪華さは流石お化け番組で、35年経った現在でも誰もが知る人ばかりです。明菜ちゃんやキョンキョンに吉川晃司など当たり前ですが皆若く、亡くなられた歌手も懐かしく思いながら見ています。ひょうきん族も再放送をしていて何度か見たものの、当時の状況を知っている自分ですら再放送には耐えられませんでした。作り込まれたコントはいつの時代に見ても耐えられますが、先週起こったことをネタにノリだけで馬鹿騒ぎしているだけでは二度見る気にはなりません。ひょうきん族ではクスリとも笑わなかった子供が、ドリフではひっくり返って笑っているのを見て納得です。志村がコロナで亡くなった事を子供に伝えると少し驚いていましたが、映像の中では舞台を所狭しと走り回る若い志村が見られて少し嬉しく思いました。暴力セクハラ食べ物を粗末にするなどPTAに怒られるのも納得の内容ですが(笑)、今では考えられないような大がかりなセットや生放送でのコントなど良い時代だったなと振り返って見ています。
