インフォメーション
お子様
最近お子様連れのお客様が多く、とても偶然とは思えません。多分この前、保育園の集まりで使ってもらったところからの口コミだと思います。パーティー料理は大人数だけにいい宣伝の機会だと思っています。ここでの接客や料理に粗相があると無いとでは真逆の結果になります。うちの店は宣伝費をかけていないので、その分料理の原価にかけられるのは強みです。お値打ち感はかなりあると自分でも思います。逆に自分が行きたい店くらいでないとダメかも知れません。お子様ランチなども事前に予約してもらえてありがたいです。当日来てからのお子様ランチは無理なので、ミートスパとかハンバーグなどにしていただいています。事前に希望していただければ、ほぼ対応させてもらっています。「いつ何時誰の挑戦でも受ける」が座右の銘です(笑)。
休み前
定休日の前の日の日曜日が1番気楽かも知れません。仕込みや買い出しも無いし、売るだけでいいので。ゆっくりお客様と喋る時もあり、もともとお喋りなので楽しい時間でもあります。あまりにやることが多すぎると、気持ちに余裕が無くなるので、今はいい感じです。追われて追われて、ヘトヘトになるのはたまにあればいいです。トップギアが錆び付かないようにだけはしているつもりです。
ノンアル
昨日ノンアルコールワインのリースリングを飲んでみましたが、びっくりする位美味しく感じました。一度ワインを作ってアルコールだけ抜く
製法らしいです。これはいい物に当たりました。早速酒屋に捜してもらおうと思います。
昨日
また昨日の続きですが、昔はカウンターだけの寿司屋や居酒屋は常連客だけが相手みたいな商売でも成り立っていました。いちげんさんで入るとカウンターの常連がいっせいに振り返り、自分達の知り合いじゃないと分かるとナンヤネンみたいな目で見られたものです。今は淘汰され、ファミリー向けの寿司屋や居酒屋が繁盛しているのが現実で、いくら個人店とは言え、たまり場みたいな飲食店は看板を出さずにやればいいと思います。口が悪いママの店、激安メガ盛り、辛過ぎて食べられない料理、鍋をふる調理師が気合いの掛け声を入れ、唾液を飛ばしても平気な店・・・。テレビは面白おかしく取り上げますが、そんな店が潰れようがどうなろうがお構い無しで、その時だけテレビ用に話題が欲しいだけです。それに振り回されている店側も問題で、そんな取材を受けてまで客が欲しいみたいです。真面目にやってる料理人からバカにされてるのも分からないのかと、情けない気分になります。
