インフォメーション
2021 / 12 / 04 08:36
辞めた飲食店員はいずこ
コロナで飲食店は経費削減のため人を切りましたが、落ち着いたと募集してももちろん戻る訳もありません。人を使い捨てにしたり小バカにしたようなシフトを組み、愛想をつかされた業界に未来はありません。コロナがまた流行りだしてまたシフトを切られるくらいなら、ドラックストアやIT業界に行った方がマシだし、自分も若ければそうしていたかも知れません。自分は今は人を雇う立場ですが、雇われるならコロナで影響の少ない業種に行った方が良いと正直思います。何があっても最低3ヶ月はシフトを保証するとか、募集する方も少し雇われる側の生活も考えてやらないと…。都合の良い女じゃあるまいし、用がすんだら帰れじゃ最低最悪な鬼のような業界です(笑)。外は晴れたり曇ったりの北陸独特の天気が続いています。
2021 / 12 / 03 08:15
上沼恵美子
料理番組で録画している数少ない番組が、時代の流れかギャラの問題か終わりを迎えるようです。辻調の先生が出ているので見ていた番組ですが、今の時代には合っていないとも正直思っていました。今の時代、料理の作り方を調べるのにネットを使う人がほとんどで、1分動画で上から撮るスタイルが主流です。鶏肉料理ならイチイチ筋を切る所や、エリンギを3等分に斜めにカットするのはかったるくて見ていられないです。専業主婦の多かった27年前ならいざ知らず、のんびり15分もお喋りしながら作る意味が今では無いと思います。自分も倍速で見ながら所々で30秒送りして、実質トータル3分も見ていないし見る意味もありません。上沼恵美子も最初は先生が年上で恐る恐る助手の役割りもしていましたが、今や和食の先生が自分の息子と同い年ならやはり先生と呼ぶのに違和感は合ったと思います。話しの内容も姑に苛められた事が余程悔しかったのか、100回以上同じ話を聞いていた気がします。ゲストも自分のお気に入りなのかスタッフが忖度しているのか、同じ人ばかりで女帝に気を使いすぎて番組が澱んでいるようでした。女芸人では飛び抜けすぎて代わりになる人もいませんが、たけしと同じで人間ピークを過ぎたら自分から勇気ある撤退する事も大事だと感じました。自分もいつまで調理師を出来るか分かりませんが、考えられないようなポカミスをおかしたら潔く辞めようと思います。
2021 / 12 / 02 09:09
オミクロン前
日本では落ち着きを取り戻したコロナですが、また新しい株が生まれたようです。終わりなき戦いと言ったところですが、いくら島国とは言え入ってくるのは時間の問題です。その前にランチに集まろうと思うのは誰しも同じで、問い合わせや予約が去年とは比較になりません。やれ10名だ、12名だと軽く受けていますが、ここ2年大人数を受けていなかったので、頭の回転や体が衰えていないかどうか少し心配です。
2021 / 12 / 01 00:38
習わぬ経を読む
最近はマイクラばかりの子供でしたが、今は知り合いから貰ったあつ森に夢中です。自分はゲームは全然やらなくなったので後で見てるだけですが、ゲームの世界の部屋にシーリングファンを付けて壁にボトルのウォールシェルフを付けていました。まるでうちの店と同じように作っていて、見たものや聞いたものや親が与える環境って影響が大きいなと感じました。嫁も同じようにマイクラやあつ森にのめり込んでいますが、自分はこんな事で残りの人生の時間を使いたくないのが先に来てしまいます。若い時は一人でマリオカートやドラクエなど朝方までやっていましたが、今は兎に角眠たくて酒を飲んでノタレ死ぬように気を失う日々を送っています(笑)。
2021 / 11 / 30 00:57
サービス
オープン当時は赤チャン言葉での接客や、馴れ馴れしいスナックのママみたいな接客が大嫌いでしたが、自分がサービスで出るようになってから少し考えが柔軟になってきた気がします。もしかしたら一周回ってその境地にたどり着いたのかと思うほど、馴れ馴れしくされた相手は不快に思っていないのかと。最近は自分も少し地の部分を出すようになりましたが、もちろん相手がそんな事を求めていない感じなら淡々と接客をしています。中には彼女と来て余裕があるところを見せたいのか、やたら話しかけてくる男性もいてそういう方とは普通に会話するようにしています。グラタンを持っていく時は「大変熱いのでお気をつけください」とお声がけしますが、(激アツですか?)と聞いてくるので「超激アツ」ですと。さらに(確定ですか?)との問いに「レインボー出てます」と(笑)。カップルには大ウケでしたが、これもその前の2人の会話の内容が漏れ聞こえていたので、それに合わせて言ったまでです。2人の世界に入りたい人にはもちろん邪魔な会話は入れませんが、一見馴れ馴れしく思える接客もリミッターを見誤りさえしなければそれもプロなのかと思います。フランスの三つ星レストランでも、日本人の自分相手に日本語を所々放り込んでくれて、場の緊張をほぐしてくれたのを覚えています。Je voudrais aller aux toilettes(トイレに行きたいです)と片言のフランス語で聞いた時も、「階段降りてミギー」と日本語で答えてくれたのも接客が正しいかどうかは別として、人間同士の会話なのでそれはそれでありなのかと思うようになりました。あれだけ毛嫌いしていたオバチャンの接客も、今ならいくらでも乗ったり空かしたり出来る気がします。ただ、あの頃の自分は嫌な気分になっていたので、そこは自分もさじ加減を間違えないように接客するつもりでいます。10年振りに会った前の職場の女性が最初誰か分からず、名前を言われて初めて気が付くほど綺麗になっていました。本人は美人になり過ぎたからだと嬉しそうに歌舞くので、「どことどこイジッたんや?」と言った時は流石に怒られましたが(笑)。まぁ前の職場の子だったので自分も気が緩んでキツめに突っ込んでおきましたが、言葉は生き物なので気をつけようと思います。
