インフォメーション

2026 / 03 / 16  02:10

定休日です

休み前の夜中に晩酌タイムですが、ユーチューブを見ながらの楽しい時間です。びわこくんが好きで過去の分もほぼ見尽くして新作待ちですが、最近はりんどう先生のワンピースの感想も良く見ています。あくまで読んだ感想を言っているだけなので、作者のおだっちを神と崇める考察信者とは一線を画します。地頭が良いのか読解力に長けているのか、話を聞いていても分かりやすく忘れている過去の伏線も思い出させてくれます。りんどうも3年前までは大好きだったワンピースが、あまりの原作の劣化にドミリバーシ宜しく表裏がひっくり返ったようです。単行本は100巻以上揃えている自分でも、流石に今週のジャンプを読んで脱落組に入る気がします。それ位今回の1176話は酷く、作者の体調や編集者との関係性まで心配になるレベルでした。ルフィがニカになった回とボニーがニカになった回も終わったと思いましたが、例えるならドラゴンボールのゴテンクスや魔神ブウの登場と良く似ています。ただ鳥山明先生はあまりの人気で週刊連載を辞めたくても辞められず、集英社の株価やアニメや映画やグッズなどしがらみだらけで苦肉の訳だったと思います。おだっち先生は漫画を書くのが好きなだけにタチが悪く、集英社も口を出して機嫌を損ね辞められても困るのであんな酷い作品が世に出てしまっています。昔から少年マンガなんて矛盾だらけで批評するなら読むなと言われそうですが、自分も男塾や北斗の拳などの後付けや矛盾なんてマンガだからと笑えます。ワンピースの場合は30年近い連載の中で壮大な風呂敷を広げ、臭わせをまき散らし伏線回収と言う名の後付けが酷すぎます。自分が知っているだけでも火の傷の男、古代兵器、Dの意味、失われた100年、ルフィの夢の果ての夢の中身、肝心のワンピースの正体など言い出せばキリがありません。あまりの連載ペースの遅さに後5年で終わるとか、最終章突入とか伏線全回収とか、読者を引き留めるために必死で、今回の6億部発行のユーチューブもどうにか興味を引くための悪あがきです。実際単行本の発行部数は右肩下がりで、自分もそのうちの一人になりそうです。ワンピースを追いかけていない人は読み飛ばしてもらっても大丈夫ですが、少し今週号のネタバレを書かせてもらいます。初期のワンピースを見ていた方なら巨人族のドリーとブロギーをご存じかも知れませんが、今現在エルバフと言う巨人族の島でドミリバで悪魔になっています(笑)。この設定自体も酷いですが兎に角不死身の体を手に入れ、巨人仲間相手に先週まで暴れ回っていました。オセロのようにひっくり返って不死身の悪魔になった手の付けられない状態を、考察勢は神のニカとニカボニーで挟んでひっくり返すんだろうとの意見が大半でした。考察勢が嫌いで被ったら変えると公の場で発言している作者が取った回答は、一度死んだら元の健康体に戻るとの珍回答でした。ここで思い出して欲しいのが不死身と言うワードで、何か読者がバカにされているような気分になりました。いや、不死身が一度死ぬってどういう理屈なのか次回以降説明があるのかも知れませんが、また休載なのでその間に考えているのか何も考えていないのか・・・。読者なら分かると思いますがついこの間までロックス海賊団(黒髭の父親)の回想があり、永年引っ張ったゴットバレー事件の真相が明らかになりました。まあこの話も酷かったのですが、簡単に言うとロックスも800年生きているイム様にレッツドミリバされます。巨人族と同じように暴れ回ったあげく、最後は若かりし日のロジャー(海賊王)とガープ(ルフィの祖父、革命軍ドラゴンの父)に最大覇気でドミリバが解除されました。しかし巨人族は健康体で何事も無かったように復活しているのに、ロックスはこの後神の騎士団に殺された描写で終わっています。百歩譲って正気に戻ってから殺されたので健康体に戻れなかったのかも知れませんが、その前にロックス自体がドミリバされた家族や仲間を普通に殺しています。あれはどう考えても説明が付かず、何十年も前の回想なら矛盾も分かりますが、最新の単行本の話から今週のジャンプまで半年も経っていないのにこの整合性の無さです。絵が細かくて見にくくなったのは筆が走る人なので仕方無いとしても、最近のセリフ回しが異常とも言える日本語で新世界構文とまで言われる始末です。マンガと言うより小説のような状況説明ばかりで、キャラ同士が絡まないし読者への説明セリフばかりです。船長が神になってもゾロの片目が閉じても、誰も驚きも理由を聞きもしないのはキャラが生きていないただオダッチの考えを喋らされている人形です。才能の枯渇なのか原作やキャラに愛情が無くなったのかは知りませんが、永年追い続けてくれた読者をバカにするような内容なら一端立ち止まるのもアリです。HUNTER×HUNTERの富樫先生のように長期休暇を取って書きたくなったら書いてくれる方が、読者や本人のためにもなるし月刊誌に移動するのもアリだと思います。今のまま連載を続け最終地だろうラフテルでワンピースの正体を明かしても、何が出て来てもハードルを上げ過ぎだと叩かれるのは目に見えています。連載当初からワンピースは一繋ぎの財宝(人繋ぎ)なんて考察もあり、冒険を振り返ったら仲間がいたなんて話もあります。作者は物理的にあるものとは言っていますが、ロジャーがワンピースを見て大笑いして来たのが早かったと言っている時点で大した物では無いでしょう。主人公が神になってしまいサイコパス状態で笑っているのでは、海賊王も夢の果てもゴムもワンピースの正体すらどうでもよくなってしまいました。兎に角自分的には今週のワンピースは過去最悪回で、りんどうがどんな感想を言うのか楽しみでもあります。
2026 / 03 / 15  07:22

今日は前半です。

オープンから即スタートですが、後半はまだ空いています。火曜日に小学校の卒業式があったようで、こんなに早い時期だったかと自分の時の記憶もありません。もう50年近く前の話なので無理もありませんが、自分だけ普段着で出席して恥ずかしい思いをしたのだけは覚えています(笑)。親が出席したのかさえ覚えていませんが、卒業式に出る子供の服装にも気が廻らない親なら仕方無いと諦めるしかありません。子供の習い事や宿題や遊びに付き合ってやるごとに、自分の子供の頃の経験を思い出し時々イヤ気が差す事もあります。自分は次男でまだクッションがあり助かりましたが、兄貴は直でくらったみたいで親とも口を聞いていなかったと思います。自分の周りにも悪さをしている友人はいっぱいいて、親が子供の行動に無関心という共通点がありました。家に遊びに行っても奧にいるのに友達の顔も見に来ないがマストで、机の上に新品のシャーペンが200本程転がっているのに何も言わない。どう考えても小遣いで買える量では無いのに子供に問わないし、中学生の部屋がタバコ臭いのに何も言わないそんな親ばかりでした。そんな毒親に限って年老うと子供にかまい出すのは、若い頃の反省なのか親孝行して欲しいだけなのか・・・。何かのドラマのセリフで、誰かを好きになるのに理由が無いように、親を大事に思う気持ちに理由なんか要らないとありましたが何か違う気がします。好きになった人には気が合うとか見た目とか何か理由があるハズで、自分の気持ちで選んでいる人と自分で選べない親とでは全く違う話です。友人の結婚式に出た時に花嫁からのスピーチで、私は両親を選んで生まれて来ましたと涙ながらに読んでいました。後日職場であれ本気で言っているのか、恥ずかしく無いのかとしつこく問いただすとブチ切れられましたが(笑)、正気で言っているなら子供の不幸なニュースはどう説明するのかと真面目に考えるほうがアホらしくなります。
2026 / 03 / 14  07:52

味が無いパスタ

ユーチューブで人が食べていると自分も食べたくなりますが、久し振りに真面目にペペロンチーノを作って自画自賛です。びわこくんは何の味もしないペペロンだとクサしていましたが、味が無いってどうやって作っているのかと不思議に思います。シェフは何か拘りが強いのか、成功者の啓発本や猪木の迷言が店内所狭しとあり、基本を学ばず我流で作っているような感じでした。何でもそうですがまずは真似から入って基本を覚え、オリジナリティを出すのはその後で充分です。ニンニク、鷹の爪の香りをオリーブオイルに移し、あればアンチョビをきざみ入れ塩分調整します。アンチョビがオイルに馴染めばパスタを湯がく1%の塩分のお湯をレードル一杯ほど入れ火を止め置きます。表記より1分早くパスタを湯がき終えたらソースのフライパンに再び火を付け、残りの一分でソースをパスタに吸わせるイメージです。この時焼きそばやナポリタンのように麺を炒めるのでは無く、オリーブ油とパスタの湯がき汁をドレッシングのように乳化させて白濁させると油っぽく無く出来上がります。分量やレシピはありますが火加減にもよるので、フライパンの中の状態を見ながら湯がき汁を足したりオイルを足したりの作業になります。これで味見すれば後は胡椒を挽くくらいで、味が無いなんて事は無いような気がしますが・・・。下手に勉強不足の調理師が作るくらいなら、ニップンのオーマイプレミアムパスタやサイゼの方が旨いまであります。料理も科学や方程式と同じで仕事一つ一つに理由があり、美味しい食材で丁寧に仕事をすれば美味しくなるし、基本を疎かに滅茶苦茶に作れば滅茶苦茶な料理が出来るのは当り前の話です。
2026 / 03 / 13  07:51

後半戦

前半はまだ空きがあります。
2026 / 03 / 12  07:21

黒糖アイス

黒糖アイス
まだまだ肌寒いですが、意外にこれも良く売れます。
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