インフォメーション
絵に書いた餅
何回トライしても予約が取れない店で2年前は電話で断られましたが、今回は10数回いつ電話しても繋がる事さえ出来ませんでした。仕方なく直接店の前まで歩いて行きましたが、覗くと舞妓さんや自分より年配の人ばかり・・。噂ではその常連さんが次の予約を入れて帰るので、いつまで経っても入れないまるで絵にかいた餅です。グルメタレントなどがブログで紹介しているのも良し悪しで、ああなるとしばらく落ち着くまで保留するしかなさそうです。のれん分けの店が近くにあるのでそちらも店まで行きましたが当然満席で、中国人観光客がいなくても地元に根差した店は強いなと再確認です。ただ最後の一軒だけは空き待ちで入れるそうでしたが、帰りの電車のリミットもあるのでまた次回の楽しみに取っておきました。その店から目の前にジュメルがあるので素通りするのも無礼なので、忙しさを確認してからいつも通りカウンターに座り昔話に花が咲きました。美味しい料理に白のボトルと赤のボトルを開け、特に15年モノのピノは絶品で楽しい夜になりました。
ワンオペ
ブラッスリーでギネスとニース風サラダで小腹を満たしてから、御池まで歩いて予約したフレンチで一人ランチです。30年やられている老舗の店で、しかも自分と同じで一人営業されてると知り勉強がてら食事です。月曜日の午後1時とは言えノーゲストとは少し寂しかったですが、その分ゆっくりと話が出来て色々参考になりました。以前は10人程人を雇って営業していたそうですが、ストレスから病気になり今は気楽に常連様メインでやられているそうでした。年齢は自分より一回り上の方で、同じ職場なら出来ないような会話も楽しい時間になりました。聞けば被ってはいませんが小学校も自分と同じで、小さい頃にどこかで擦れ違っていたかも知れません。料理はクラシックなフレンチですが、ランチは軽めのラインナップでガツンと食べたい気持ちは夜に残しておきました。
京都
昨日は日帰りで京都に行って食べ歩きをして来ましたが、春節明けのせいか木屋町もガラガラで驚きました。商売している人はあがったりでしょうが、団体客がいないだけで少し昔の京都に戻った感じがしました。写真は昼間からギネスが飲めるブラッスリーで、美味しい料理と共に舌鼓をうちました。写真では誰も映り込まないようにしていますが、ギネス目当てに周りの席はお客さんでいっぱいです。
