インフォメーション
地ビール第二弾
今日は、茨城県木内酒造の地ビール飲み比べです。左からアーバンエール、だいだいエール、ヴァイツェンです。アーバンエールは、赤褐色の生酵母で、香り旨味コクのバランスが取れていて、ホップの苦みも効いていました。だいだいエールは、ミカンとオレンジ風味のホップで香りは華やかでしたが、少し苦みが勝っているような気がしました。苦味といえば、前に作ったゆずの皮を丸ごと入れたゆずドレッシングは、出来立てはさわやか感じたものが、3日過ぎたあたりから苦みが勝るようになったのと似ている気がしました。ヴァイツェンは、銀河高原ビールでも何度も飲んでいますが、小麦麦芽と濁り具合に特徴があります。この木内酒造の地ビールは個人的にも好きで何度も飲んでいますが、味の感じ方はその時の体調によっても違うので、あまり難しく考えずに飲みたいと思っています。ようやくエンジンが温まって来たので、今から何を開けようかと思案中です(笑)。
今日は仕込みの日
今日は頑張って仕込みをしています。一人でやっているのでサボるのも簡単ですが、手作りにこだわりたいので真面目にやっています。最近、調理師の意識レベルを上げる方法を相談されましたが、自分より年上の人ばかりではさすがに無理です。まだ20代なら厳しい店で修行したり、先人の本を読んで意識が変わることもありますが、50代のおっさんの意識改革は相談されても・・・。公務員体質でリストラに合うわけでも無く、頑張ったから給料が上がるわけでも無いし、出世も諦めてる無敵状態でまるで共産主義です(笑)。一度社員で採用してしまうと簡単には解雇出来ず、契約社員が増えてしまうのも経営者側の立場なら理解出来ます。自分の知り合いは京都から岡山の実家に帰って、公務員体質のホテルで待遇面では最高の環境で働いていました。それでも仕事が楽過ぎて面白くないとすぐ京都に帰って来ました。このまま一生いても自分が調理師としてダメになると考えて、その後フランスに行って今は京都で1つ星のオーナーシェフです。環境や周りの人間に影響されるのは良い面もあり自分も刺激になりますが、一度ぬるま湯に入ってしまえばなかなか抜け出すのは難しいです。正直、ダメ調理師の話なんて耳に入れるのも嫌な気分です。
カスレ
本来はカソールの土鍋で作る豆の煮込み料理ですが、ルクルーゼでも上手く出来ます。水分はほとんど使わず、野菜からジワジワ出てきます。好みの肉類を入れますが、レシピは地域によってそれぞれある料理です。写真は忙しくて上手く撮れませんでしたが、味は文句なしに美味しく出来たと思います。
2月の予定
取りあえず今分かっているランチタイムの貸し切り日をカレンダーに載せておきます。この他にもテイクアウト弁当や個々のランチや夜のアラカルト希望など、例年の2月は暇ですが今年は割と忙しいです。やっとうちの店にもアベノミクスの恩恵が(笑)。まあ世間ではあまりいい話は聞きませんが、ガソリン代が下がって喜んでいれば株価が下がるみたいで単純には喜んでいられません。世界の経済が複雑なパズルみたいに絡まっているのは、池上彰の番組を見ていれば良く分かります。また金利が下がるみたいなので住宅ローンも乗り換えを思案中です。銀行も携帯ショップの乗り換えプランのように、他社から乗り換えるように競争しています。実際はA銀行からB銀行に変えなくても、A銀行の前の金利から今のA銀行の安い方の金利に乗り換えが可能です。同じ銀行なので手続きも簡単ですが、あまり公にしても銀行側にはメリットが無いので勉強した人間だけが得をします。この前乗り換えた時は子供の学資保険を勧められて、断る理由も無いので契約してあげましたが次回は必要無い保険などならシレっと断ります。毎月の金利が2万円以上違えば、夫婦でいい店に月1で食事に行けるくらいの違いがあります。
1月終了
この前正月だと思っていたら、あっと言う間に1月も終わりです。今日はまた春のような天気だったので、ランチを終わらせてから子供とエンゼルランドで遊んでいました。仕込みはまた明日の定休日にゆっくりとやります。
