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2015 / 06 / 20  00:06

問答無用

最近は出来るだけリスクを避けるため、5大アレルゲンを積極的には入れない食品が多い中、老舗の和菓子屋は流石にブレていません。貰い物の和菓子にケチを付けたく無いですが、やはり裏表記を確認して良かったです。当たり前のように蕎麦粉が入っていますが、皿に盛り付けてあればヤバいところで、子供の頃から人に出された和菓子は食べないように気を付けていて正解です。人からの貰い物の裏表記をジロジロ見るのはあげた方もあまりいい気はしないだろうし、極力貰わないようにしています。旅行土産や引き出物などの食品は自分は食べませんが、今回は店の前の新店長が店舗工事の挨拶にわざわざ持って来てくれたので受け取ってしまいましたが…。まさかそんなところに蕎麦粉が入ってないやろうと嫁に笑われますが、原材料を見るクセが染み付いてしまっています。チョコレートですら(この製品は蕎麦粉を使ったお菓子と同じ製造ラインで作っています)と書いてある中、老舗は昔と何も変わっていないと思いました。(このかつお節はエビやカニが泳いでいる海で採れたかつおで作られています)と表記されていたのは少し笑ってしまい
ましたが。海の中にエビやカニのエキスが溶け出すのかは謎ですが(笑)。企業側は責任逃れとも裁判対策とも笑い話とも取れるような手まで打つ中、老舗は良い意味でも悪い意味でもブレていません。