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2014 / 10 / 11  07:22

憧れ

パリからバスに揺られ3~4時間くらいだったと思います。日本の百貨店にもゲランドの塩やプレサレは売っていますが、現地を見るのと見ないのとでは雲泥の差です。潮が引いた後の牧草を仔羊が食べている姿は、知識では知っていましたが、肉眼で見れて感動的でした。映画のノルマンディ上陸作戦も思い出しましたが(笑)、憧れの場所に行くのにはタイミングもあります。シードルやそば粉のブリニ、有塩バターなども北西の気候と関係があり、南に行けばオリーブからオイルが取れるし、クスクスのようなアフリカ文化も入って来るのが体感出来ます。肝心要のモンサンミッシェルは遠目から見てる分には絵になります。修道院に入るまでの道のりはまるでアウトレットパークみたいで、有名なオムレツ店やお土産屋がべらぼうな値段で商売をしています(笑)。日本で言うところの城下町みたいでした。さすがに中は厳かで空中庭園があるのも知らず、パンフレットやガイドブックを見て行かない自分には驚きの連続でした。バチカンのサンピエトロ大聖堂も綺麗でしたが、ここも死ぬまでにもう一度行ってみたい場所です。その前にカルフォルニアのワイントレインも乗ってみたいし、妄想は膨らむばかりです(笑)。