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2025 / 03 / 25 07:12
誕生日
最近スクリューキャップのワインばかり飲んでいるので、せめて誕生日くらいソムリエナイフを使いたいと17年寝かせた赤ワインです。確か6本セットで同じモノを買ったラスト1本ですが、6本でプレステくらいの値段なら充分お値段以上の価値はあったと思います。テレビで格付けチェックを見ているとワインがあり、ブラインドで赤ワインか白ワインかを当てるだけとやっていました。赤か白かくらい簡単に分かるだろうと思うのは浅はかで、酸味のある赤ワインもあれば熟成して芳香な香りを醸し出す白もあります。ソムリエが問題にするくらいの赤と白ですし相当難しいと思われましたが、やはり殆どの芸能人が間違えていました。俳優の桐谷健太さんがワインエキスパートの資格を持っているのは初めて知りましたが、正解を選んでいたので流石に数を飲んでいるなと感心しました。ワインエキスパートと言えば何かソムリエやワインアドバイザーより格下のような印象を受けますが、学科試験は全て同じでソムリエと同じワインの知識が求められます。ソムリエは飲食店勤務が必須で2次試験でテーブルサービスの実践がありますが、業務に直結するので余程ヘマをしない限りむしろ甘めのジャッジになります。ワインアドバイザーはおもに酒屋さんがワインの説明をするためにありますが、合格率がダントツに低いのは仕事が忙しく勉強する暇が無いのもあると思います。ワインエキスパートはざっくり言えばワイン好きの一般人や、調理師がワインの知識もありまっせみたいな感じで取る資格だと思っています。自分も1次試験は通りましたが、2次のブラインドは正直皆目分かりませんでした。四種類のグラスに赤白リキュールがあり神経を説き済ませ味わいましたが、格付けと同じでどうにもなりませんでした。ソムリエ協会に入会したらその年に提供されるワインのヒントを貰えるなんて噂も聞きましたが、今はそんな事より目の前の美味しいワインを味わいたいと思います。
