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2023 / 01 / 26  08:56

オール電化

オール電化
ホワイトアウトさながらの大荒れの天気でも、家の中にいると暖かくて靴下もいりません。電気代の高騰が止まりませんが、オール電化にしたので灯油代はかからないのは助かります。高気密住宅になると灯油もだめで、エアコンとオイルヒーターを併用しています。設定温度も20度では暑いくらいで、18度で24時間つけっぱなしが1番節電になっています。子供も半袖で寝ていて、一度勝山か京都の実家で泊まらせてみないと有り難みが分からないのかも知れません。安い家を買うくらいなら初期投資はかかりますが、高断熱住宅かマンションにした方が結局安くつくようです。電気代に加え寒さから来るストレスから血圧が上がり、脳年齢が下がり医療費がかかるならせめて断熱材などで補強した方が良さそうです。北海道ならともかく福井では過剰スペックと言われますが、四季がある日本では場所は関係無く昔の日本の住宅の方が違うようです。春は花粉症対策になり、夏もクーラーが良く効くのは魔法瓶と同じ理屈です。窓を2重3重窓に出来れば理想ですが、カーテンを2重3重にしたりプチプチを窓に貼るだけでも全然変わります。前の住宅は実際寒すぎて、これをやっておいてかなり変わったのは体験済みです。電気代を節約してヒートショックになっては本末転倒で、やはり対策はしないよりした方が良さそうです。10年以上前から高断熱住宅に注目していたのは偶然ですが、当座の最強寒波対策に慌てる必要や、電気代高騰もどうにか凌げるレベルに収まってくれています。