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2022 / 07 / 17  00:17

ビア

ビア
この前久しぶりにビアガーデンに行って来て、流石結婚式場の料理は洗練されていて美味しくいただいて来ました。ダイエット中なので無茶は出来ませんが、太らない食べ方は色々あります。まず水物でゆっくりお腹をならし、前菜系は少しずつ色んな種類をあえて皿にぎっしり詰めます。見た目で食欲を減退させる効果があり、盛り付けの美しさは自分向けには必要ありません。タンパク質はしっかり取れば筋肉になってくれますが、脂質の多い部位は出来るだけ避けて除去出来るなら尚良しです。炭水化物は0にする必要はありませんが、取り過ぎは論外なので最小限にしておきます。いきなり最初に炭水化物は避けないと血糖値が上がりますが、取らないと筋肉を分解しだすので何でもホドホドです。デザート系には手を出していませんが、子供の誕生日のサプライズケーキは一口だけで後はテイクアウトです。ビアガーデンと言ってもビールばかり飲まず、蒸留酒なども挟みながら呑めば糖質も控えられます。カクテル類などは加糖入りのジュースなどを使っている場合が多いので、カクテルならバーテンに甘くないものを勧めてもらうのもありです。ダイエットを始めてからも定期的に外食には行っていますが、グランピングに寿司に焼き肉に行っても要は食べる量と食べ方さえ理解していれば順調に痩せていきます。もちろん運動も毎日ガチガチでやっていますが、筋肉量を増やして基礎代謝を上げないと意味がありません。若い頃はいくら食べても太らなかったり、本気になればすぐに痩せられるし実際そうだったりで、代謝が良ければ寝ている間にも痩せるしエネルギーも使っています。それが中年を迎える頃にはお腹周りが気になりだし、50年トンカツを食べ続けたなれの果てのお腹を見て自分でもゾッとしました。毎日わかめスープやヒジキみたいな食事では持続不可能なので、適度に緩める事でメンタルにも良しで意外にも体にも良しです。あまり体を飢餓状態にすると守りに入ってしまうので、色んな食材を入れてやることで体が安心してくれます。外食に行ったその日や翌朝は当然体重は増えていますが、またいつものルーチンに戻れば自然に右肩下がりのグラフを描いてくれます。嫁が管理栄養士で栄養指導されて特殊な環境だから痩せられるのかと思いきや、余程分からない事なら聞きますがそもそも仕事が忙しく全く指導も管理もしてくれません。ヘルシー料理も全部自分で作っていますし、そう言えば今年に入って嫁の料理は食べたことが無いなと今気が付きました。世間では夫も家事に参加して女性の社会進出をと叫んでいますが、逆もありなんじゃ無いかとふと思いますが、まるで昭和のリーマンのような働き方なら役割分担も致し方ないのかと。得意分野をそれぞれやれば効率も良いので、メルカリで物を買ったりデジタル関係は自分はほぼノータッチです。料理も食材の知識に長けていれば家庭料理に高度なテクニックは必要ないので、幻の嫁料理もその辺の主婦ではかなわないのは名誉のために書いておきます。実際今では無くなった事務に入る前の調理場経験も積んでいるので、職場でも家でも調理師の扱いは手慣れたもののようです。次は先の楽しみに何を用意しようか考え中ですが、嫁の財布を開ける方法がいまだ分からず、こっちの財布が体重と同じようにどんどん軽くなって行っています(笑)。