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2022 / 05 / 20 00:51
サプライズ
毎年子供の誕生日にはレストランを予約して、普段は行かないような店でマナーを教えるようにしています。今年はどこにしようかと悩んでいましたが、進級祝いでデザートブッフェに行った店がお気に入りのようでそこのディナーに決めました。本人曰く無料で食べ放題だと思っているらしく、前金を払っている事は眼中には無いようです。週末だけのブッフェでまだ料理内容が決まっていないのは仕方無いですが、電話対応者は広告が出ているのも知らなかったようでホームページも去年のままで少し頼り無くは感じましたが・・。人が少ない福井でブッフェスタイルをやるとなると、予約人数を受けてから料理の段取りやサービスの手配になると思います。京都のような観光地ならバイキングスタイルと掲げて毎日準備出来ますが、田舎ではロスも多いし段取りの予測が難しいので週末だけの営業となるようです。食べ放題と言っても自分は年齢も年齢なので食べる量も限られますし、大好きなアルコールも分解が遅くなったのか顔がすぐ赤くなるのでコロナもあり外で呑む事はほとんど無くなりました。嫁と一緒に呑む事も京都ならほぼ毎回でしたが、車社会の福井ならいつもどちらかが我慢して代行運賃は次回の食事代に回すのが常です。年に一度位は外で呑んで代行車を頼んでも良いかと今から楽しみですし、子供の喜ぶ顔が見れれば元は取れなくても良いかと思っています。子供の頃は時間が過ぎるのが遅くて、大人になると1年が早くてまた正月が来るとか思いがちです。これは勝手な持論で個人の見解ですが、子供は先々のイベントや初体験が多く刺激的な事が年に何度もあり、それを楽しみに待ち遠しく思う日々が振り返った時に記憶に残るのかと思います。やれ来週は遠足でおやつはいくらまでとか、長期休暇で従兄弟と会って遊ぶとか、新しく公文を始めるので体験教室はいついつだとか。誕生日やクリスマスにお年玉にとそれぞれ欲しいものが手に入り、先々の楽しみなイベントのタメに学校や塾も頑張れるようです。反面大人になると毎日同じルーチンで会社に行き、代わり映えしない同じメンバーで同じ仕事を繰り返すだけです。休みの日に何か新しい事をやれればまだマシな方で、本屋で立ち読みするか貧乏人の小バクチで時間を浪費する自分がいます(笑)。これからは先々にイベントを入れてそれを楽しみに過ごせば、待ち遠しさでまだ1ヶ月先かと1日が長く感じるはずです。普通の休みは時間潰しに使っていてもお金の節約になったと思えば、それは先々のお楽しみのタメの1日でメンタルも穏やかにいれそうです。人生も残り30年あるのか無いのか、30年が長いのか短いのかは人ぞれぞれですが、一度きりの人生で楽しんで生きれるだけのお金があれば幸いです。借金も遺産も残さず葬式代だけあれば良いので後は10年後の年金まで自分が倒れないようにしないといけませんが、その前に年金機構が倒れる可能性もあるのでニュースは常にチェックしておきます(笑)。
