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2013 / 04 / 24 12:59
カリスマの命日
久しぶりに前の職場の人が遊びに来てくれました。自分にとっては懐かしい職場なのでいい笑い話ですが、残っている人間からしたら今だ現在進行形で笑い事ではありません。年齢も近いので考えている事や悩み事も似ていて自分だけかも知れませんが、喋ることでかなりストレス発散が出来ました。会社に残っても大変だし、独立してもそれはそれでいろいろあるし・・・。どっちも正解でどっちも間違いみたいな答えの無い話しだと思います。自分は独立出来たからといって人生バラ色かと言えばそこまででもないし、雇われていようが独立していようが後は本人の考えしだいだと思います。他の仕事に比べてサービス業の環境がめぐまれていないのも事実ですが、じゃあ今から小学生にもどってやり直しが出来るとしても、興味の無い科目の勉強を自分が真面目にやるとも思えないですし(笑)。ネクタイしめてリーマンなんて考えた事もないし、どのみち職人というかサービス業を選ぶんだと思います。生き方と言えばこの時期になるとカリスマ歌手を思い出します。もう亡くなって21年くらいたつはずですが、今でも一番好きで一番影響を受けた人です。15の夜に盗んだバイクで走り出したらダブルで犯罪ですが(笑)。本当は40代、50代のカリスマの歌を聴きたかったです。おっさんになっても若者のカリスマなのか、それとも年相応の心境を歌詞にするのか。現実は本人だけが永遠に20代のままで、ファンだけが年を取っていく残酷さ。言い方は悪いですがまるで生き方をマル投げされたみたいで、残されたファンは悩みながらも毎日を生活していくだけです。あんな生き方は凡人には到底無理ですし、たまに知り合いとグチをこぼし合うくらいはストレス発散でいいでしょう。何事もプラス思考で楽しくいたいです。
