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2021 / 05 / 13  00:24

歴史

昨日はア・ラ・カルトのお客様で少し疲れましたが、気分転換に歴史物の番組を良く見ています。毎週末に大河ドラマを見ていると子供の質問攻めにあうので、昔アニメでやっていた日本史の番組を録画して説明しています。調度ドラマと同じ幕末をやっていて、一つずつ丁寧に説明しています。まだ全部は理解出来なくても、興味を持つ事が大事です。グラバー邸や門司港も見に行ったし、坂本龍馬の実家や山内容堂の別荘に宿泊したり、池田屋や薩摩藩邸跡も職場のすぐ近くでした。大河ドラマで2人の渋沢が泊まっていた宿も毎日通っていたと子供に教えると、歴史は縦に積み重なって現在がある事が少し理解出来たようです。新撰組の屯所跡や壬生寺も専門学校の近くで見に行きましたが、うちの親父が新撰組を見た事がある人に会った事ががあると言っていたのを思い出しました。ホンマかいなと年齢を計算してみると、生きていれば84歳の親父が京都に就職で来たのが66年前の18歳で1955年。新撰組が1867年頃として88年前に見て記憶があるなら、その当事6歳として94歳の人に聞いたならあり得る話です。そう言えば水ダウでも15代将軍が日本橋を渡るのを見た事がある人が出ていて、生きた証言が映像で取れた事に専門家も驚いていたのを思い出しました。前回の大河ドラマの明智光秀は少し遠い話ですが、幕末はつい最近の話のように感じています。福井でも橋本左内や由利公正や松平春がくなど有名な歴史上の人物も多いので、子供と一緒に勉強しようと思います。