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2021 / 04 / 09  00:49

大阪から

三年間幼稚園で習っていた体育教室も、最後の半年くらいは開店休業状態でした。どんな繋がりなのかは知りませんが、教室の先生を毎週大阪から呼んでいてのコロナです。子供自身はそのまま小学生になっても幼稚園で教えてくれるのでやりたいと言って、教室側も四月からはちゃんとやりますと生徒をつなぎ止めたいが為の約束です。大阪の状況を見るとわざわざ呼ぶ理由も無いので、予想通りそのままフェードアウトで終わりそうです。嫁は昨日二回目のワクチンを打ったようですが、一般人まで回ってと考えるとまだ1年くらいかかりそうなので教室を退会する事にしました。飲食店見回り隊になんの権限も無いのに、イソジン知事のやってます感だけが先走りしていてはまだまだ時間はかかりそうです。その代わりでは無いですが音楽教室を延長しようと、今までの大手の教室を含む3つに体験教室で参加してみました。子供はどこの体験の先生も気に入ったようですが、送り迎えや月謝は自分が担当なのでそこは自分の意見も入れさせてもらいました。どこのピアノ教室も個人レッスンですが、決め手は訪問して教えてくれるので車の中で時間潰ししなくて済むのが助かります。大手の音楽教室は発表会ありきの親のエゴが強い気がして、実際ピアノや音楽で飯が食えるなんて甘い世界とも思えません。もちろん親が天井を決めるのは良くないことですが、楽譜が読めて好きな曲をピアノでさらっと弾けるくらいがベストだと思います。教室の先生が持っている生徒のほとんどが中学生になるのを機会に辞めてしまうらしく、そこから音大とか専門学校に行くなんて週一30分の練習では無理だと。今回お世話になる先生はクラシックからジャズに行ったそうで、その辺りも堅苦しくなくて良いなと決め手になりました。手先を使うことで頭の回転が良くなると、学業への良い影響を期待してピアノ教室に通わす親御さんがほとんどだと先生も仰っていました。子供は嫁に似て拳を握りしめるようなタイプでは無いので、拳を開いて繊細なタッチが必要なピアノが性格的には向いていると思います。男たるものパートナーを守るために武術の一つや二つなんて時代に合わない考え方は辞めて、男女平等でお互い強く優しくあれば良いと思います。男子厨房に入らずと言われていた時代で男子は技術、女子は家庭と決められていましたが、その頃から本棚やハンマーを作るより料理の方が好きだった事を覚えています。今の時代どちらか選択出来るようになっているのか知りませんが、性別で決めるのではなくその子に合ったものを選べるようにした方が良さそうです。50代の自分が教わった教育者の世代はとっくに定年していますが、政治家なら現役でワラワラいる事がジェンダー問題や夫婦別姓など進まない大きな要因になっていると思います。