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2020 / 11 / 01 02:10
無事開催
昨日は予定通り3か所で一斉に花火が行なわれ、残念だった今年の夏を取り戻したような気分でした。花火が上がるまで昨日買ったばかりの望遠鏡でスーパームーンも見れて、子供に取っても今年は特別な花火になったようです。昭和に少年時代を過ごした人間としては望遠鏡と言えば憧れの存在で、スネ夫じゃ無いですがお金持ちの家か勉強意識高い系の親の家にあったように思います。組み立て式とは言え今では2500円で購入出来、入門編としては十分なクオリティーです。子供が天体に興味を持てばもっと精度が高い物を選んでやろうと思いますが、トミカやラジコンも同じで子供をダシに自分が楽しんでいるだけです(笑)。子供の頃に出来なかった事は大人になればお金さえあれば大体出来ると思います。ただ子供の頃に体験出来た人間と我慢を強いられた人間とでは、人を羨ましく思う妬みや親への感謝具合が変わってくると思います。親がお金が無くても子供が天体に興味があるなら福井ならエンゼルランドで星の観察会や、京都なら青少年科学センターのプラネタリウムなどに連れて行く事も可能です。金は無いわ子供の教育に興味が無いわでは、親としてはギリギリの及第点しか無いと思います。肉眼では点にしか見えない星が25倍で見るとちゃんと丸い形に見える感動を、ウッドデッキで子供と一緒に体験出来ている事が幸せに思えます。子供が他人を羨んだり妬んだりする気持ちなど持ってほしくありませんが、自分は一人っ子が羨ましいとここでも僻んでしまっています(笑)。
