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2020 / 09 / 16  09:06

バス待ち

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バスを待っている間に子供はカタカナの練習に余念が無く、親が無理やり焚きつけても意味のない事が良く分かりました。ドラえもんのタブレットでは練習しなかったのが、たまたまポケモン図鑑を買ったのを機に字を書く喜びに目覚めたようです。何が幸いするか分かりませんが、自転車と同じで最初は押してやれても自分で漕がないとスグにコケてしまいます。自分からやりたい気持ちにさせる方法の一つに勉強道具を選ばせるのも大事で、大人でも道具や恰好から入るのと同じでやる気が出ると思います。プログラミングもドラえもんのタブレットではほとんどやらなかったのが、ユーチューブで見ているマインクラフトを自分のおこずかいで買ってからは狂ったように街並みや畑を作っています。習い事も体育教室や音楽教室は楽しいようですが、英語は年長になってから面白くなくて辞めたいようです。これも言い方ひとつで取りあえずやっとけとか、小学校からどっちみち始まるからとかは違う気がします。英語が話せればどれだけ世界が広がるかを説明してやるのも大事で、特に福井ではほとんど外国人がいないし京都のように道を尋ねられるような機会もありません。今はスマホ一つで翻訳したり海外のホテルも予約出来ますが、コロナがそうであったように世の中何が起こるか分かりません。全国的に恐竜博物館が人気みたいですが、子供はあまり恐竜や昆虫に興味が無いようです。図書館で恐竜博物館とファーブル昆虫記を借りて読んでやると、見に行きたいし化石の採掘体験もしてみたいようでした。親としても毎日勉強中で、どうしてやれば伸びしろが出来るか考えています。持って生まれた性格もあるので無理強いはしませんが、出来るだけ多くの体験をして欲しいと思っています。自分は運動不足もありリングフィットアドベンチャーを購入し夜な夜なモンスターと戦っていますが、ジムにも通いにくいご時世なので家でドラクエ感覚で体を鍛えられるのは良くも悪くも凄い時代になったと思います。朝のバスを待つ間に勉強を教えてやれるのも後半年ほどで、小学生になれば4年生くらいが限界だと思います。それまでにエンジンを完成させ自分の力で走り出せるように、知らない事を知る楽しさに気が付けば良いと思っています。10歳以降の勉強は嫁に聞いてくれと言うつもりですが、男の生き方は男塾から学んだ俺に聞くように言っています(笑)。