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今日は定休日です。
便利な世の中になり何でもネットで買い物が出来、地方にいても珍しい食材の仕入れにストレスを感じた事はありません。一方で怖い面もあり個人情報の管理が甘いと色んな業者から勧誘の電話があったり、佐川急便を名乗る怪しいメールを開いてしまい預金口座をストップする手続きに苦労したこともあります。今回問題になっているドコモ講座の提携に京都銀行の名前もありましたが、福井に移住する際に全て解約してあるので取りあえず安心しています。聞けば本人確認も無いままメールアドレスだけで口座が開けたらしく、スマホ業界が人口減少で新規顧客も見込めず料金も下げろとお上もうるさいので金融業で儲けを考えたのでしょう。ドコモのライバル会社が先行しているので遅きに失した焦りなのか、ハードルを下げた結果詐欺師へのハードルも下がってしまったようです。以前からドコモの事は良く思っていなかったので、やはりと言うかやっぱりこんな体質の会社だったと驚きもありませんでした。店をやっている関係で固定電話を置いていますが、ドコモの勧誘電話がここ10年で20回は下らなかったはずです。色んな販売店からゲリラのようにかけて来るので、店の営業中などはドコモのドで暴言を吐いていた気がします(笑)。暇な時間帯に掛かって来る時はしばらく大人しく聞いていましたが、営業店ごとにバラバラで横の繋がりが無いし担当者が辞めて新人が入るとまた同じ営業店から電話がある始末です。会社の体制が引き継ぎや連絡網の無さを露呈していて、電話で勧誘してもかえって逆効果だしドコモに乗り換えたかったら自分から電話すると10回以上言った気がします。最後の方は今見ている番号が書いてある書類やデーターを消してくれとお願いし、やっとここ1年くらい電話が鳴らないようになりました。まるでドコモと自分との10年戦争ですが(笑)、今回のドコモ口座のニュースを聞いて企業の体質って中々変わらないものだと再確認しました。以前乳製品会社が食中毒を出してからここの商品を20年間使っていませんが、あれから問題は起こさずとも一度失った信用を取り戻すのは大変だと自分にも言い聞かせています。
