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2018 / 02 / 14 00:42
この時期
普段の今ごろならやれバレンタインだとか確定申告だとか忙しいですが、今年はドカ雪のせいでそれどころではありません。市民生活がマヒしてイベントの中止や物資の不足、ゴミの収集が出来ないなどまだまだ浮ついた感じが続いています。図書館で借りて来た本も返せず仕舞いで、延滞するつもりはありませんでしたが自衛隊が来るような非常事態なので慌てて返すつもりはありません。しかし何回読んでも子育ての本は母親目線で、ママはこう思うよとかママはこうしてあげてくださいとか主語がママばかりです。昔に書かれた本ならまだ分かりますが、3年も経っていない子育て論が母親メインでは少子化に救いが無い気がしました。主語は両親で良いはずなのに、何故母親限定なのか凄く違和感を感じます。作者は福井の人らしいですが、最後に対談でまだ離婚前のコメンテイターとの話が掲載されていました。男の子二人を嫁と共通意識を持って育てているとありましたが、嫁からすると五体不満足な旦那を含めた男三人を見るのは相当な負担だったのかも知れません。まだ子供が小さい時に自分が育児をしていて、絵本を読んでやると最後はママが出て来て抱きしめるみたいな内容ばかりで、ママを思いだして泣いていたのを覚えています。最後は両親が抱きしめてで終わりで良いはずですが、これではサザエさんもタラちゃんが寂しがるからと働かないはずです。家事手伝いや花嫁修業中なんて言葉が昔はありましたが、女性の引きこもりはここにカウントされないのかと思うと不思議な感じがします。
