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2017 / 09 / 23 15:45
ハーブ
庭がある家なんて良い事ばかりでも無く、雑草と手入れの戦いでもあります。何も肥料をやらなくてもすくすく成長するので、小まめに抜かないと手がつけられなくなります。昔の日本庭園のような大きな地主の家も周りには多いですが、多分庭師みたいな人が入っているのか綺麗に剪定してあります。ハーブ類も最近は高値止まりで、イタリアンパセリやディルが以前の倍の1パック400円で売られています。当然買う人もほぼいないので、しなびた頃に値段を下げますが誰も買わず。なので仕入れ値がまた上がる負の連鎖のような気がします。都会に行くと必ずデパ地下に食材をチェックしに行きますが、ハーブ類やトレビスやアンディーブなどの西洋野菜は福井の半値位で売っています。福井は地元の野菜が美味しくて売れる分、変わった野菜やハーブ類は選択肢に入らないのかも知れません。うちの庭のローズマリーとタイムは元気で年中使えるので助かりますが、他のハーブは季節によって上手く育つ時期があるようです。写真は大きく育ったミントですが、盛り付けた時にあると無いでは大違いで見た目も味も締まります。
