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2017 / 07 / 13 00:58
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最近飲食店のドタキャン問題で、ブラックリストを共有するサイトがあると聞きました。そこに着信番号を問い合わせると、過去にドタキャンした人が分かるそうです。飲食店同士協力して番号を登録しているらしく、盲点と言うか考えた人はやはり調理師では無くサラリーマンだそうです(笑)。自分もドタキャンに対して嫁に愚痴を言うくらいで、サイトやアプリを作ろうなんて考えもしませんでした。ほとんどのお客さんには関係の無い話ですが、接待用に複数店を予約しておき、接待客側に当日店をチョイスしてもらう輩もいるみたいです。団体客の場合、常連さんなら万が一キャンセルでも電話を一本入れてくれるだろうと信頼がありますが、ドタキャンだと席を空けて待っていなければならないので他のお客さんを入れる事も出来ません。自分も簡単な顧客リストみたいなものを作っているのは、同じようなメニューを出さない意味もあるので控えていますが共有する考えは無かったです。個人情報的にはあまり勧められるモノでは無いかも知れませんが、抑止力のような店側の防衛手段としては有効だと思います。反対の立場に立てば分かる話で、電話で予約した店に行って中に入ろうとしたら、勝手に店側がキャンセルしていて席や料理が無かったらどう思うのか。どんなに穏やかな性格の人でも「どうゆう事?」ってなると思うし、ドタキャンは店をやっている側からすれば、どうゆう事?+準備した食材+他に入ったハズのお客さんの売り上げまでオシャカになるので困りものです。裁判すれば当然勝てるらしいですが、時間と労力の割に見返りの金額が合わないのでほとんど泣き寝入りです。そんな暇も無いほど毎日忙しいので、ブラックリストに載せて着信拒否するのが一番現実的だと思います。
