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2017 / 07 / 01  00:01

老祥記

北野から海側のホテルへチェックインした後、一日目の夜ご飯を探して取り合えず中華街に行きました。17年ぶりのの中華街にテンションが上がりますが、取りあえずここの肉まんは食べておかないと落ち着きません。子供も喜んで食べていましたが、この後の洋食屋がハズレでした。どこに行ってもレベルの高い地域だし、まして創業90年以上の洋食屋がハズレるなんて思ってもいませんでした。創業100年だろうが200年だろうが自分の味覚が絶対ですが、嫁も子供も舌が肥えているので総合的に判断しても間違いなく美味しく無い店です。創業当時は美味しくても、それを継いだ二代目か三代目がどう考えているかで変わって来ます。100年継ぎ足したデミグラスがどうだとかありますが、毎日出るクズ野菜を放り込んでいるだけで有難がる必要はありません。この洋食屋は美味しくなかったので名前を出すのはやめておきます。楽して儲けようするなら手間をかけないのと食材費を下げるのが早いですが、福井駅ビル内のうなぎ屋も中国産を国産と偽ってニュースになっていました。スーパーでは中国産も国産もそれぞれ売っているので、どちらにもニーズがあるなら産地偽装などしなければ良いと思いますが・・・。残留農薬などもあるので中国産は食べませんが、国産と謳う店なら新規のテナントはやめておいた方が無難です。自分もあの店の前は通りましたが、元々信用していないので入る事はありませんでした。テナント料もいるのにあんな値段で国産ウナギが出せる訳が無いです。最初から正直に中国産と言えば良いのに、経営者と調理師が楽して金儲けをしようとするとこうなります。こういう輩は食べる側の体調などどうなろうがお構いなしで、バレても比較的罪も軽いうえに今まで食べた客が差額を返せと言ってくる事も稀で、リスクの割に旨味があるため産地偽装が後を絶ちません。別に自分が店をやっているからうちの店を勧めているわけでは無く、信用信頼できる店で食事する事をお勧めします。明らかに安すぎる店は、何故安く提供できるのか説明が無い限り少し疑っても良い時代だと思います。