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2015 / 12 / 20 00:01
中年フリーター
就職氷河期と呼ばれた15〜16年前に大学を卒業した人が、そろそろ40代に入り正社員への道が厳しいみたいです。その対策としての一つのアイデアが、人手不足の建築業やサービス業で頑張れば正社員になれるみたいな話を見ました。建築業に関しては畑違いなので全く分かりませんが、サービス業がナメられているようで気分が悪いです。だいたいサービス業がバイトやパートばかりなのは正社員が2割程しか必要無いからで、逆に時給で働いていた方が手取りがいいのは30年前の皿洗いの時からそうでした。正社員とは名ばかりで、店長や責任者の名前が専門学校出たての調理師なんて事は、ファミレスやチェーンの居酒屋にはザラにあります。厳しい長時間勤務に売上ノルマ、今の時期ならクリスマスケーキの売れ残りの買い取り、給料の一部現物支給などキリがありません。正社員になれば安泰ではなく、かえって体を壊したりウツになったり・・・。他に夢ややりたい事があるなら、バイトしたがら兼業でやるのも一つの方法です。いつでも正社員になれるサービス業界にはそれなりの裏や厳しい現実があるのもコメントしないと、40代から正社員になっても学生バイトやパートのオバチャンに、今まで何してたんやとか、使い物にならないとかバカにされて終わりです。
