インフォメーション

2014-07-30 13:17:00

ハザードアナリシス(危害分析)して、クリティカルコントロールポイント(重要管理点の決定)する事により、従来の抜き取り検査で食中毒を防ぐやり方とは考え方が違います。要は適材適所で衛生面や中心温度など、危ないと思われるポイントでチェックをかけ、食中毒を防ぐやり方です。調理師からしたら、専門学校や先輩から教育された衛生上当たり前の事ばかりで、何も難しく考える必要はありません。もちろん、ハサップを取ったところでどこかの食品工場みたいに、実行しなければ何の意味も値打ちもありません。逆にハサップを取らなくても、個人で勉強して自主的にやればいいだけの話しです。実行するかどうかは教育や個人のモラルもあるでしょうが、言い訳や謝罪はいいし、ちゃんとやればいいんです。