お知らせ

2026/08/08

古式柿の葉寿司

今朝急に涼しくなり最低気温は20℃割れ。

寒くて目が覚めました。

 

加太で釣ったマサバを塩蔵。

自家製米❝ヒノヒカリ❞で寿司飯。

冷蔵庫もクルマも無い昔から奈良に伝わる柿の葉寿司を再現。

 

古来、熊野地方や和歌山で獲れた夏サバに強塩を当て山川を越え奈良に。

薄く切って酢で〆すし飯に乗せ柿の葉で包み込み、我が家に古くから伝わる柿の葉寿司用の木箱に押し込み上から重石をかけて常温で一日熟成させたら完成。

 

真夏ですが柿の葉の殺菌作用により常温で数日間は美味しく頂ける郷土料理。

 

余分に準備しておいた寿司飯と柿の葉で熊野で釣ったレンコ鯛の甘酢漬けと劇辛口紅鮭も一緒に調理。

それでも余った寿司飯で釣りイサキの炙り寿司に。

 

これで自給自足の完結。

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冷蔵庫の無い時代

熊野や和歌山で獲れたサバに強塩を当て奈良に運ばれたサバを再現。

加太の釣りサバ使用。

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地元のカキの葉

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薄く切り酢で〆ます

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保存用ですので少し長めの酢〆

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熊野で釣ったレンコ鯛の甘酢漬け

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劇辛口紅鮭

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自家製米❝ヒノヒカリ❞で寿司飯

大きさを均一にする為型抜き使用

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木箱の底に柿の葉を敷き詰め寿司を並べていきます

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余った寿司飯で

釣りイサキの炙り寿司

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鯛と鮭は葉で区切っておきます。

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私の祖父の時代より使用している柿の葉寿司用木箱

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重石の代わりにペットボトル

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今朝は寒くて目覚めました

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日が昇る前にお盆用の仏花収穫

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涼しい間に草刈り

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駐車場も

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大葉収穫

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猛暑の中

パセリ頑張ってます

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早生の梨頂きました

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美味しい出汁で高野豆腐

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まな板

毎回除菌

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昨夜の酒の肴

イサキのムニエル

未だ新鮮過ぎて身が暴れました 

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2026.10.19 Monday
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