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コレクション3 画題が意味するもの
栃木県立美術館のHさんからメールが来て「日本画の行方」展からコレクションに加わった「戊辰戦争」を展示しています、と。
画像が添付してあったのだが最初展示している写真に見えなかった。
この画像を見ていただけるとそれがわかってもらえるのでは。
作品に対して展示場所がやけに広い。
ひょっとして側面には別の作家の展示があるのかと思いきや別の写真を見てもない。
出品リストがあるのだが作品数はそこそこあるのでこのような展示方法はどういうことかわからない。
お礼のメールをしても返事もないので全くわからない。
この企画はHさんの企画なのかこんな場所の使い方が許されるのかぜひ知りたいものだ。
できれば知人に見に行ってもらい、本当にこの状態で展示してあるのか確認を取りたい。
https://www.art.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/c251025/data/c251025_list.pdf
最近のクルマ事情
oasisが日本でコンサートを開催している日にくどやま芸術祭の搬出日であった。
なのでレンタカーで現地に向かう間、盛り上がろうとしてCD をかけて「 ROCK'N`ROLL STAR」を歌いまくっていた。
すると運転中なのでハンドルが左右に振れる。
するとすぐにクルマから機械音が出る。
赤信号で音楽に気を取られていると前のクルマと車間距離ができるとまた機械音。
車の中でのライブも盛り上がり出してしまい、つい前のクルマに追突しそうになると機械音。
そうこうして現地について駐車場に止めようとしたら障害物があってこれまた機械音。
最近のクルマはやたらと注意をしてくれる。
しかも借りたレンタカーにはドライブレコーダーも付いている。
万が一事故や煽り運転に出くわしても心強い。
これだけ色々付いてはいるのに老人が運転するとミサイルに変わってしまうのは残念極まりない。
今年の年賀状のモデル
高市早苗氏が首相になった。
自民党総裁まではなれたが首相は無理かも、の予想もあったがことなく上りつめた。
女性がリーダーになることはとてもいいことだ。
自分の亡き父親は「雌鶏泣いたら国滅ぶ」とばかり女性蔑視が酷くて生きていたら今回のことを苦々しく思っていただろう。
支持率を見ても結構高い。
前政権が最初からそれほど高くなかった反動かもしれないが日本画変わってくれることを望んでいるのだろう。
氏の右傾化を不安する声も多いが諸外国の右傾化に比べれば可愛いものだ。
よく国際問題化する靖国神社参拝も抑えているようだしリーダーになると心得が違ってくるのだろう。
バイクや車、ヘビーメタルのドラマーとそういった趣味の側面が表へ出てきて少し好感を持っている。
画像は氏の若かりし頃。
船旅を始めてした時のものらしい。
奈良には海がないのでさぞ楽しかっただろう。
一眼レフカメラ
くどやま芸術祭の作品の脱皮のために足を運んでいる。
そこで重荷なのがカメラである。
古いミラーのカメラを使っている。
ミラーレスを買うことも考えてもいるのだがどちらにせよ重い。
携帯のカメラの利便性に慣れたらもうこの重い大きいカメラを持つことは必要ではない、と考えるようになっている。
しかも携帯のカメラは綺麗に撮れる。
これだけ小さく綺麗で色々なシチュエーションにも対応できるのであれば普通のカメラは必要ない。
NIKONが気に入っていたが会社としても斜陽に向かっているし、もし買うならSONYかとも思っている。
レンズで勝負する時代ではなくなっている。
対ブラジル
ブラジルに勝った。
サッカーでオリンピックと今回を両方リアルタイムで観られたことは幸運である。
SNSで色々と言われているがとりあえずは喜ばしい。
オリンピックで勝った時はいじめられっ子がずーといじめられていて偶然殴ったパンチがいじめっ子に当たった感じだったが今回は違う。
前半に2点取られて10年くらい前の日本ならそれで終わりかさらに点を取られ続けてセルジオ越後にボロカス言われるのがオチだった。
今の日本代表は取り返す。
観ていて頼もしい。
推しの伊東純也が良かった。
セクハラ問題もあったがそれも問題にならなかったようだし、頼りになる30代である。
ただワールドカップのベスト8はどうだろう。
強豪でさえ簡単に負けたりする舞台なので兜の緒を絞めるほしい。
