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寄贈
九度山町へ寄贈式に参加してきた。
飲み会の席で手渡しで、のつもりが背景に衝立付きの少し派手なものである。
町長選挙もあるのでこの時期になった。
大層喜んでいただき感謝である。
新聞社2社と地元のFM局のインタビュー付き。
いつものことなのだがテキトーなことを喋った。
日本画の画題として柿はポピュラーでめでたいことがやってくる(嘉が来る=カキ)、など。
今回の寄贈は次回の芸術祭の作品はこれまで描いた政治家のものを町役場で展示するため、話を通りやすくするための布石である(笑)。
ゆくゆくミュージアムも作りたい、と町長さんがおっしゃって折られてその所蔵第一号にしていただけるらしい。
自分としてはこれに続いて参加アーティストの皆さんに寄贈をどんどんしていただきたい。
なぜ君は総理大臣になれないのか
中道改革連合が大敗し、代表に小川淳也がなった。
タイミングよくYoutubeでお薦めでタイトルの映画(無料視聴)が出てきて興味を持って鑑賞。
初出馬から追っていて代表のことをよく知る機会ができた。
激戦の香川1区の人で消費税増税の人、ということくらいしか知らなかったが、かなり熱く純粋である。
自分の周りにもごくたまにいるが純粋過ぎて人の話に耳を傾けなさすぎる、そんな感じだ。
ただ本当にいい人でこの人と争う自民党の政治家はどうしても悪く見えてしまう。
続く「香川1区(無料視聴)」という映画も鑑賞したがそのあたりがよく出ている。
周りの支持者も本当にいい人ばかりで涙を誘う。
自分も選挙の手伝い(主に選挙カーの運転)をしたことを思わず思い出し、裏側ってこんな感じだったなと。
監督は大島渚の息子さん。
後者の映画で自民党の平井卓也から訴えられているらしい。
語り出したら止まらないくらい内容盛りだくさんの映画である。
2026冬季オリンピック雑感
ニュースだけでしかみないオリンピックだが日本勢の活躍が良いようだ。
メダルも多く取っているし、ペアのスケートではかなりの感動があったようだ。
そういう美しい話が多い反面、SNSではその容姿、特に女子への容姿の書き込みも多い。
例えば高梨沙羅ではその容姿の変貌にツッコミが入っているし、カーリングではフォルティウスの吉村選手の容姿をほめ讃えるかと思えば前伊東市市長の田久保氏に似ているとサゲる発言を多く見た。
個人的にはどちらもかなり美人だと思うのだがオリンピック鑑賞者には田久保氏は今では良くない女性として映っている。
フォルティウスに関してはロコ・ソラーレでないと応援する気が起こらない、などとかなり厳しい反応もある。
スキージャンプでは悪天候のためジャンプ打ち切りによる日本サゲに文句を言っている人が多くいたがそんなになんでも日本をターゲットにするのか?
バレンタインデー
チョコレートの日であるが作業である。
ここへきてまだ寄贈の作品の手入れであるがめどは付いているので焦ることはない。
夏の芸術祭での展示ではガラスに挟んで寝かせて置いていた。
しかし5ミリの薄いガラスだったため思うような効果が得られず今回は額装をして縦に(つまり普通の額装)飾りつける。
ただし、皿とナイフと柿それぞれを1センチの高さを付ける。
背景は得意の真っ黒。
生成りの和紙が浮かんで見えるようにした。
真田の赤の背景も考えたがそれではメインの柿の橙色が綺麗に見えないのだ。
織部の皿も隠れすぎて見えないことのないように何度も配置を決めた。
あまりやらない飾り付けなのでどう見えることやら。
2016衆議院選挙結果
自民党の大勝利である。
何十年も選挙で投票してきてこれほどまでの議席数は初めてではないだろうか。
比例の議員数が足りないので他党へ回すくらいなのだ。
このことも初めて知ったことだ。
ここまで勝つともう他党はこれから4年間は何もできない。
かろうじて参議院はあるが衆議院で3分の1あるのだからやりたい放題になるだろう。
色々国に一党独裁はあるがそれらは民主的な過程を踏まずに成り立っているがこの国では選挙をしてこれなのだ。
しかも自民党以外の政治家の中にも元自民党員なんてのがたくさんいる。
この国の政治家は自民党で成り立っているのか。
選挙結果を思うに参政党がかろうじて野党で議席を伸ばしたがもっと取って欲しかった。
