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ログキャビン
久しぶりに白髪先生宅へ入ることはないがガオかんを鑑賞に。
外から見ると電気がついていた。
この部屋でフットペインティングされていたのではないか?と見ている。
おそらく南側だし景色もそれなりに良いのでは。
今回初めて周りをぐるっと回った。
すると株式会社ログキャビンの立て札が。
一瞬先生の作品を管理する会社かと思ったがそうではなくご実家の呉服屋関係の会社のようだ。
ちょっとおしゃれな感じもする外壁であるが先生の美学とは違う感じがする。
しかし数少ない尼崎の文化財として家とこの会社は綺麗な佇まいのまま残って欲しい。
飛田の飛び地
かんなみ新地が尼崎市の管理になってから初めて行ってみた。
料理店として?やっていた時は前を通ることがあったが大阪の飛田新地や松島新地に比べるとかなり規模が小さい。
ただ尼崎らしい場所だったので少し残念である。
どうも街のイメージアップを狙ってのもののようだ。
ピンクな場所がこの日は曇り空もあってかモノトーンになってしまっている。
ネット見ているとここで働いていた人たちは飛田や松島へ移っているようである。
中は見られないようだが3階建てになっていて部屋は2畳くらいの大きさらしい。
そんなところで自由恋愛が行われるのである。
ここの中を見せてもらうにはどういう手続きをすれば良いのだろうか。
おそらく取り壊すことになるのだろうからぜひ見てみたい。
クリスピークリームドーナツ
梅田のヨドバシカメラに出力系の材料を買いに出るとホワイティうめだの地下にこのドーナツ屋があっていつも目に入っていた。
美味しそうなのでチラ見しながら歩いていたのだがなぜかいつもガラガラ。
まずいのかなんなのかわからないのだが一度買ってみようと思い立ちゲット。
よく見ると値段も高くてビックリ。
ものにもよるがミスドの倍くらい。
ま、それは置いておいて味は?
うーん甘い、甘すぎる。
これは沢山食べられない。
しかも箱には直置き並べでミスドの並べ方に慣れているとどうなんだろうこれは?
コンビニでもドーナツはあったが撤退したのはミスドに負けたのであろう。
ここもそのうち撤退か。
大阪マスジド
SNSでアラブ系の人々がわんさかと集っている動画を見て興味を持ちやってきた。
このあたりはしょっちゅう通っていたのだがこういうものがあることは知らなかった。
わんさかと人はいなかったがつくと早速香料のにおいが立ち込める。
ところどころ、ハラール料理店もあってこの大和田はアラブ系というかイスラムの方々が多くいるのがわかった。
この大阪マスジドは礼拝の場所としてあるようだがとりあえず、一階の食品店へ行った。
普段ほとんど見ないアラビア語表記の食べ物がわんさかあって面白い。
当然、お酒は売っていないし肉も羊肉ばかりである。
あまりにも面白いのであれやこれやと見た後、バジルシードライチとやらを購入。
タネが入っていて何やら面白そうな味のイメージ。
まだ飲んでいないが夏も暑くなった盛りに一気に飲もうと考えている。
阪急茨木市駅西口
大学生の頃、電車通学をしていたのだが阪急京都線茨木市駅で下車してレンタルCDを借りて学校へ行く、帰るをやっていた。
かなりいろんな種類のポピュラーミュージックがあって片っ端から借りては録音していた。
主に60年代から70年代のものを聞いていたが、その中にスライ・ストーン(スライ&ファミリー・ストーン)やブライアン・ウィルソン(ビーチボーイズ)があった。
両者共に好みでカセットテープがくちゃくちゃになる手前まで聞いていた。
ここ最近亡くなったが共に82歳でいい往生だった。
ブライアン・ウィルソンはしばらく具合が悪そうだったのでヤバめを感じていた。
スライ・ストーンは情報を得ていなかったので驚きだった。
こういう時によく思うのは同世代のミック・ジャガーやポール・マッカートニーはなぜあれだけ元気なのか?である。
大体同じ歳ではあるが若者にしか見えないくらいピンピンしている(ルックスは流石にそれなりだが)。
生物としての生命力が桁外れているのだろう。
