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大阪万博進捗状況3
万博開幕まで5ヶ月である。
しかし報道は兵庫県知事選のもののゴタゴタをばかりで万博ものはあまり見ない。
どれくらい進んでいるかを現地へ行ってみた。
大きな道路ができたらり、新御堂に道が追加(これは万博と関係ない?)されたりと変化はしている。
が、パビリオンらしきものもチラホラあるようだが遅くないか?
自分の制作に置き換えると展示までであと少しの時間、にこの状態であるならお手上げのようだが。
最新の技術を全く知らないのでひょっとしたら一気に進むのかもしれない。
これからは寒いのでこの吹きっ晒しの人工島へは1月、2月は来たくない。
次の進捗状況は3月を予定しているがその頃にはほぼ完成のはずである。
ただ、南海トラフ大地震が来てしまって中止、の可能性もありうる。
この間の石川の地震でちょっと気になった。
インテグリティ
安保ブームが来ていて、と言うより「知ってはいけない」の作者矢部宏治ブームが来ている。
「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」の本を読んだのだが、もう日本は悲惨である。
アメリカ人はインテグリティ(このことはこの本で初めて知った)のない日本人を軽蔑している、とあった。
我が国は世界で一番のアメリカの植民地なのである。
民主党政権になった時にはこの状態から脱するチャンスではあったのだが官僚が安保村(この言葉にピッタリの説明がネットでは見つからなかったので説明は割愛)感が極まっていて鳩山政権をぶっ壊してしまった。
そして読んでいるとわからなかった謎が解けて頭が整理されてきた。
本土も含めて対共産主義の防波堤(これは以前から知っていた)であるがキューバ危機でアメリカは隣国のキューバにソ連の核兵器を装備され、世界が緊張していた時に自国も上記の国々へ沖縄から核ミサイルを装備していたくだりには驚いた。
怖いと思いながらかなり興味津々なのでどんどん読み進んであっという間に読み終えてしまった。
兵庫県知事の新たなスキャンダルを横目に戦後政治から気が離れない秋である。
課外授業
大学の生徒で刺青に興味を持っている生徒の依頼の課外授業である。
尼崎でいつもお世話になっている朱光先生の仕事場へ行く。
先生の仕事を拝見するのも久しぶりでかなり作業が早くなっているように見えた。
お客さんはかなりの時間をかけて額(絵以外の雲や水の表現)を入れていくようだ。
そのお客さんもかなりいい人で色々と話をしながら先生の施術を受けている。
伺った時はかなり痛みが激しい箇所であるのに生徒の質問にも答えてくださった。
大学では大した日本画を教えることはできないのでこういったいわゆる指導とは違うアプローチで指導を心がけている。
この課外授業もその一環だ。
刺青に興味を持つ生徒は少なく、学校でも彼女だけである。
自分の作品も世間的に受けが悪いのはそもそも刺青に皆興味がないのだろう。
もう違法ではないのでいろんな人に興味を持っていただきたい。
そしてモデルもやっていただきたい。
9回逆転満塁ホームラン
兵庫県知事選の結果は良かった。
斎藤氏はどうやら間違った知事ではなかったようだ。
当初メディアからの報道でしか知らなかったのでパワハラの人で見た目とは違う嫌な印象を持っていた。
選挙戦に後半戦で立花氏のSNSを見て、実は改革を疎んじる勢力から攻撃されて悪者にされていた、ようだ。
しかしあれだけ裏を取ったりするテレビ等の大手メディアは間違った報道をしてしまって言い直せないところまで来ていた。
ますますテレビ離れが進むな、これは。
自分の中で立花氏の評価がかなり上がった。
氏のYoutubeがなかったら知り得なかった事だし、人身御供に徹していたことには頭が下がる。
他人事ではあるが今回、かなり選挙が面白かった。
9回逆転満塁ホームラン!と昭和世代なら必ず言う表現を使わせてもらおう。
一億総精神死
アメリカ大統領選挙は推しのカマラさんが大統領にはなれなかった。
またトランプが大統領になるがこれがアメリカ国民の半分以上の本音なのだろう。
日本にとっては辛い時期がやってくるに違いない。
1期目の時は安倍元首相がたんまりと武器を買わされたことが強く印象に残っている。
遺伝子的にこういうことをする家系なので仕方ないかもしれないが石破氏にはああいったことはやめてほしい。
この年になって今、安保ブームが来ていて画像の本を読んだ。
安保は漠然と知っていただけだがあまりにもビックリすることだらけ。
ペリー来航の時から変わっていなくて日本は情けなさ過ぎ。
沖縄の問題なんて絶対に解決しないし、沖縄のことは日本中でどこでも起こることなのもビックリ。
薄々わかってはいたが自民党がアメリカによって造られた都合の良い政党なのも活字になっているものを読んで改めて確認。
先の大戦で日本人の精神は死んでしまっている。
