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両輪
今、カップヌードルと芸術祭用の作品とを並行で描いている。
比率は3:4であるが後者には久しぶりに日本画材を使っている。
あらためて思うに日本画材は面倒である。
特に今回、胡粉や水干絵具を使っているが面倒極まりない。
まさか、胡粉団子を作ることはしないがペインティングナイフで綺麗に潰して膠と混ぜる。
水干絵の具も絵の具ザラの上で指で潰して膠と混ぜている。
しかも濡れ色と乾き色で全く発色が違うので試し塗りをしたりしてこれまた面倒この上ない。
黒を塗るのに墨を擦り出した日にはもう、うんざりであるが水干の黒を使って済ます。
一方でアクリルで塗るのは作業が読めるしテキパキ進む。
接着剤が腐ることは当然ないし、色も混ぜて使える。
タイパやコスパを考えると日本画材は悪すぎるがアジパ(味のパフォーマンス)はかなり良い。
けったいな人
毎日万歩計を気にして歩くようにしている。
歩数が少ない時は画像のあたりを歩いて稼いでいる。
遠くからこのバス停を見ていると15くらい年上の婦人が何やら不思議な動きをしていた。
ただすぐにピンときた。
リハビリである。
今、自分も方肩が上がらなくて病院に通っているが空いた時間にリハビリの運動をしているのだ。
自分の場合、急にやり出すので周りの人がビックリしている。
本来この老婦人のように誰も見ていないところでひっそりとやるべきだろう。
ただ回数を稼ぐためには思いついた時にやらないと稼げない。
あと面倒なのはびっくりさせた後、必ずリハビリ中でとか説明をしないといけないのである。
展示会場にて
前回に引き続きくどやま芸術祭ネタである。
何点か仕上がったのでそれらを持って行き、サインポールの展示打ち合わせ、電飾を持ち帰った。
海珠にハサミやバリカンの作品を置いてみて写真を撮る。
茶けた台にこれらがよく映えた(自分だけかも)ように見える。
今回の展示物は基本的に茶系であるのでまとめやすい。
岩絵具も茶色は多く持っているのであらためて買わなくても済む。
錆の表現も岩絵具はやりやすくてそのまま塗ると錆に見える。
手の込んだ表現をしなくていいのが楽である。
そんなことを言っていられるのも束の間、これからは大きい目のものを彩色していかなくてはならなくて金がかかりそうだ。
くどやま作品
小さい作品から作っていっている。
久しぶりに膠を触るのだが気が付けば「飛鳥」の膠がなくなってしまっていた。
早速いつもの画材屋に注文。
岩絵具を触るもの久しぶりで作品に色を塗っていく。
ざっくりとした作業で進めるので神経質にならず気持ちが楽である。
失敗しても気にせずやり直しも苦にならない。
なのでサクサク進む。
だがこういう作品は全く売れないので商品としては魅力に欠けるだろう。
画像のバリカンなんて古くて汚く映るから尚更だ。
ただ古着のYoutubeを見ているとボロボロのモノも評価に入ってきているのでこの先はわからない。
夢見て過ごそう。
いい時代
今回の井上の防衛戦は地上波では見られなかったのでYoutubeで観た。
Amazonプライムに入っていたら可能だったが入っていないのでがっかりしていたところだ。
宣伝が入らないので一気に続けて観られ、かなりタイパがよかった。
今回観て感じたのはカメラワークが良くて臨場感があった。
放送も向上してきていてそのうち3Dで観られるようにもなるのだろう。
そこでボクサーがパンチを出す時にシュッと言っているようで最初はパンチが空を切る音かと思った。
こんな音までかなり大きく拾っているのでパンチの重さなんかも伝わってきた。
井上はダウンももらったがその後はいつものKO。
本当に強いのが今回の放送でよ〜くわかった。
