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都知事選2024
小池百合子先生の選挙事務所はかつて尼宝線という尼崎から宝塚を結ぶところにあった記憶がある。
関西弁を話すところを見たことはないが地元はこちらの方であるはずだ。
その先生が以前からカイロ大学を卒業していない、と選挙の度に持ち上がる。
当方も大学は出ているので必要であれば卒業を証明するのにはその証明書を提示するだろう。
だが全くそういうものを出さない。
おそらくクロなのだろう。
そもそもアラビア語を先生が話すところを聞いたことがない。
最近よく聞いて師と仰いでいる山田五郎先生は「上手い絵描きは上手い絵を1枚は描いている(そういうニュアンス事をおっしゃっていた)」ということから察するに必ずアラビア語を話せるのであれば話す映像が残っているはずである。
ニュースキャスターをやっていてそういう場に出会っていて話すこともあったはずだろう。
そんな都知事選であるが他にも話題がいっぱいで面白い。
ポスターなんてあれだけめちゃくちゃなのも今の日本を表していて笑える。
ハイキューの影響
バレーボールのネーションズリーグとやら言うものをやっているらしい。
ニュースで見ただけだから日本がどういう順位かもわからないがバレーボールのニュースなんて久しぶりに気にしてみた。
日本人も大きく逞しくなっていてびっくりした。
ルールにおいても足を使うのもなんでもあり状態で、自分がやっていた頃のスポーツとは全然違う。
しかもフィリピンで男子バレーが人気みたいでアイドル状態。
サッカー、野球、バスケットボールに比べたら華がないスポーツだったのに漫画「ハイキュー」の影響でとんでもないことになっているらしい。
日本人がフィリピンの女性が好きなのはよーくわかる。
日比結婚もよくあることなので親和性はあったのだろう。
こういうところでも漫画の影響はあるものだ。
そういえばもうオリンピックか。
Spotify
CDを聞かなくなってから1年くらい経つだろうか。
少し前まではYoutubeを聴いていたがどうしても画面を見ないと話が理解しにくくSpotifyに変更して音楽を聴き出している。
かなり便利で作業もかなり捗る。
例えばある映画のサントラを選択するとオリジナルのサントラに入っていないものやサントラには権利の関係で入れられなくて違う人が演奏するものが入っていたりすることがあるのだがそれをどこのどなたがか、オリジナルの音源でそのサントラを組んでくれていたりする。
これにはちょっとした感動がある。
確かにレコードやCDは手にとってその音を視覚化したものがあるのでいいのだがやはり音楽は音である。
そのSpotifyで宣伝が入るのだが名探偵コナンのものが多く、文楽の黒子のように見ているけど見ていない、聴いているけど聴かない態度で接していた。
ある時何気なく真面目に聴いていると、どうもコナンで特定の場面には特定の音楽が流れるようになっているらしく、例えば解決に向かう時にはその音楽があるらしい。
場面にあった音楽を金払って聴いてね!てな具合のコマーシャルという事につい最近気がついた。
さらさら有料では聴く気がないのでコナンくんに悪い。
倉俣史朗のデザインー京都国立近代美術館
この展覧会は楽しみにしていたので初日に行ってきた。
ギャラリーでの個展であれば初日に行くと作家に会えて話ができたりするが故人でもあるし美術館での個展なので初日には意味がない。
初日に行く意味ってなんなのか。
ちょうど学生の時にこの作家を知った。
時はバブル前。
何もかも景気が良い時で、作家のデザインも機能性よりも贅沢が目についた。
クールな中にも情緒があって画像の椅子はよく知られている。
展覧会場は外国人が多くて撮影していて警備の方に注意を受けている。
周りを暗くしていて作品がわかりやすいように展示してあるのがちょっと意外だった。
基本的に白い周りで展示してあることころしか見たことがなかったので。
この美術館もこの作家を知った頃に建てられた。
槇文彦作。
ご冥福をお祈りいたします。
https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2024/459.html
マスキング
マスキングには紙、テープ、シートとここ最近使い始めた液がある。
用途によって使い分けているいるがこの液がなかなか使い勝手が良い。
かなり細かいところまで塗ることができるのでマスキングの幅が広がった。
浮世絵背景のカップヌードルには本当に良い。
というのもぼかしが多いのでテープを切って貼ってするのは恐ろしく時間がかかる。
塗ってカバーするのは液が良い。
販売されていた事に気が付かなかったが除光液で筆を洗うようだがなくても薄め液で代用出来る。
剥がすゴムも消しゴムで代用できるしかなり融通が利く。
これからもこの4種を使っていこう。
