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無印良品デザイン
無印は好んで買って使っている。
特にシンプルなものやメカニカルでないものである。
たまに凝ったデザインのものがあって購入してしまうがこれらは失敗が多い。
画像のテープカッター台はそうであるがもはや化石化している。
構造がよくできているのだがテープが切るところに留まっていないとだらんとして美しさが保てない。
よくあるカッター台の中心に軸があるのではないのでこういうことになってしまうのだがなぜか自分の中で保とうとするものが途絶えてしまった。
少し面倒くさがりなのでやはり手がかかるものは自分には向いていないようだ。
台としてはかなり重くて動かないので、切ることに関してはよくできている。
見直して掃除し、また使い出すべきか。
携帯機種変
携帯電話を替えた。
自分では気が付かなかったが5年使っていたようだ。
壊れている訳でもなかったのでそのまま使おうかと思ったがソフトバンクの店員さんに急に壊れた時に困りますよ、の一声に乗ってしまった。
しかし何度も経験しているが機種変手続きのややこしいこと。
プランもややこしくて一度聞いただけではさっぱりわからない。
しかも後日来て解除するものもあり何日も何時間も無駄に過ごさなければならない。
古いものは必要ないので前の携帯を引き取ってもらおうと店に後日伺ったのだが初期化に戸惑う。
ネットに出ている通りにやっては見たものの全くうまくいかず、店員さんの協力を仰ぐ。
iphoneを探すにチェックが入ったままだと初期化できないらしく「そんなのこのページを書いた人、一言欲しかった」とか思いながらなんとか終わって、何ヶ月か査定待ち。
替えたは良いものの、これと行って新しい機能もなく何も楽しくない。
SHOE GOO
持っている靴の底がすり減って雨の日に履くと水が入ってきて大変なことになっていた。
先日まで大学に通っていたがその時に後輩に聞いた修繕グッズが画像のものである。
値段は1300円くらいで修繕に便利である。
靴自体が12000円くらいなので買い直すには気がひける。
修理に出すと6500円、高い。
これなら安く仕上がるし一応使える。
デメリットはかなりゴムが硬いので靴底以外には使えない。
そして歩くとかなり硬い音が出る。
あと、どうしても綺麗には仕上がらないので見た目が悪い。
外壁のコーキング剤のような粘り気で可塑性が悪い。
使い古した靴になら、以上のことはそれほど気にならないので良しとしている。
戦後西ドイツのグラフィックデザイン展ー西宮市大谷記念美術館
教えに行っていた大学の掲示板や後輩のオフィスの壁にも貼ってあって行かねば、と思っていてかなり遅くだが鑑賞に向かった。
ポスターコレクションだがかなり面白い展示であった。
恥ずかしながら全く知らないデザイナーばかりなのだが見たことのある作品も多く閉館間際出会ったがかなり有意義な時間を過ごした。
ドイツのデザインは個人的に興味を持っている。
よくないかもしれないが第二次世界大戦時の戦車や兵隊や将校の衣装などからである。
自分の年齢だとタミヤ模型からの影響が大きいだろう。
当然、今回の展示ではそういったナチスなものはないがかなりクールなデザインは優れていた。
画像のポスターなんて当時でも今でもこの先でもイケてるデザインだ。
ストレートな視覚伝達が心地よい。
言うことなし
ホンダと日産の統合は破棄になったようだ。
ホンダには問題はないが日産にはもう何も言うことはない。
今の日本の企業はこういう会社が多いのだろう。
フジテレビも形は違うが同じようなものだ。
チェンジができない。
今までやってきたことを改めることができないのであれば終わってしまう。
ただそれだけだ。
スレッズを見ているとほとんどの人が同じ意見。
中には日産ラブの方がいてホンダと決裂するのは良かったと。
そういう人は日産と心中でも良いのだろう。
いつまでこのゴタゴタを続けるのだろう。
本当にこのダメダメな感じがクルマのデザインによく出ている。
