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お疲れ様でした
朝というか、夜中というか目覚ましをかけて起床し、対ブラジルを観戦。
SNSも多く見て、森保ジャパンの優れたところを勉強し、BSのNHKでなくフジテレビの方を観る。
基本的に防戦一方。
いつもの日本を観た。
やはりトーナメントに入ってからがワールドカップと考えている国とトーナメントを勝ち上がったことがない国では全く違う。
パスミスも多く疲れが出ているのか全く冴えない。
ケガ人が多いと言ってしまえばそれまでだがリーグ戦の時のようなイケイケドンドンはない。
伝統的に強い国の定規で測ることで自国がどれほどなのかがよくわかったいい試合であった。
MOTO GPで日本選手が優勝もしたので国としてノってたのだがサッカーは厳しい。
画像は前回のワールドカップの時にもあった尼崎は杭瀬の商店街の堂安律応援の垂れ幕。
新調はできなかったようだ。
陰ならが応援
経営も困難なHONDAである。
F-1もそうだがMOTO-GPでも最下位争い状態で悲しい。
両方のレースをリアルタイムで見ているわけでもないが後日のニュースで結果を知るとがっかりばかりである。
30年前くらいの絶好調の時代を知る者にとっては今我慢の時だ。
そこで下着である。
以前、GUから出ていた下着を買って応援した。
が、さすがGU、質が悪くすぐに生地が薄くなって透け出した。
今回のは値段が少し高いがしっかりしたものである。
メーカーも違うし今回は長持ちしそうだ。
最近はトランクスタイプでなくてブリーフ型が流行っているのか?
若い娘に見られることはないがこういう下着っておじさん臭く見えるのだろうか。
チュニジアを知る
日本代表の第二戦を観戦、もちろんテレビで。
第一線に比べるとあっけなかったがそれなりに楽しんだ。
前半すぐに得点を取ったので今回は楽に勝てるかもと思いながら見ていた。
2点目を取った後、チュニジアを気の毒に思い始めた。
スウェーデンと5−1で敗れ、この戦いも厳しそう、監督も変わって...。
試合が終わってからチュニジアサポーターの声を聞いたが対戦国がどうこうというのではなく自国への反省や自虐が強くて申し訳ないが笑ってしまった。
というのも10年くらいかけてサッカーを立て直さなければならない的な話までするのでその悲惨さが伺えた。
アフリカの北に位置する国ぐらいにしか知らなかったがググってみると治安に不安があるが何かよさそうな国である。
多分、サポーターの話を聞いてから調べたので好意的に見えている気がする。
対戦相手の国を改めて調べる楽しみがワールドカップにはある。
始まりました
日本の初戦を5時に起きて観覧。
かなり楽しめた。
試合の内容はニュースで何度も報道されているし細かい戦術もSNSで上がっているので語ることはない。
ドーハの悲劇からワールドカップの日本代表を見ているが全く違う人間になっている。
外国人を怖がらない感じだし、試合前に談笑までしている。
カズがセリエAで出ていきなりはなを骨折するのはなんだったんだ、っていうくらい空気が違う。
大体選手がスマートで男前。
サッカー選手は語学が堪能であること多いしこりゃ、バレーのニュース、トヨタのルマン優勝のニュース、報道されない。
他の国の試合も見たいのだが作業のため我慢。
作業場に試合が映るモニターが欲しい。
みんなが通る道
35年くらい前だろうか。
同級生やら友人やらに子供ができてお目見え会的な場がよくあった。
生まれたての子供を拝見して「可愛い〜」を連発するのである。
出てきたばかりの子供はお世辞にも可愛いとは程遠いと思う自分には「ガッツ石松にしか見えん」といつも心の中で叫んでいた。
確かにその小ささは可愛いかもしれないがルックスはどうだろうか?
自分が考えるに黄色人種は一度全てが「ガッツ石松」を経て男前になったり美人になったりするものである。
そういう意味でガッツ石松は偉大である。
おそらく人類の中でも多い黄色人種がほぼガッツから派生するのだ。
バナナを食べている人を見て「あいつら竹食ってやがる」という彼だ。
デビッド・ホイックニー氏が亡くなったことよりも語りたいのがガッツ石松なのである。
