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身体の不具合
しばらくこのブログを更新できなかった。
と言うのも入院していたためである。
ベッドの上で投稿してもよかったのだが携帯だと作業がしにくく諦めた。
人生初めての入院は色々と勉強になった。
人間は「管」である。
血液検査で血を取り、点滴を入れ、痛み止めを流す。
小便はしたか、大便は出たか、食事は全部食べたか。
病院では管に関係あることを聞かれてばかりだった。
改めて管の流れは大事な事だと感じた。
そのためには水、味の付いていない水が良い。
当分やアルコールの水分は取らなくなったがどうしてもカフェインは摂取してしまう。
これらも改めねばならない。
Onishi Takashi solo exhibition
常々若い人が先生であると言ってきたがその代表格の先生である。
くどやま芸術祭のチーフディレクターをされていて当方の作品も所有していただいている。
だから褒めそやすわけではないがかなりのリスペクトをしている。
と言うのも、日本画の先生についたり、日本画科の学校を卒業しているわけでもないのに「日本画家」と看板を挙げている事なんかがそうである。
くどやま芸術祭に参加してもらう作家に塩田⚪︎春を呼ぼうとしてうまくいかなかったり、しているのだが自分ならそんな巨匠を呼ぼうとはしないだろう。
とにかく思い切りが良く接していて気持ちが良い。
基本的に頭が良いので話題も多くて世間をよく知っている。
日本画家にありがちな「密室の祈り」がなくて好ましい。
色も赤がメインで派手で好み。
展覧会の作品も自分の作品に近くて少し見ただけで疲れが出た。
と言うのも画像にもあるがマスキングだらけの作品なのである。
これを使わない人にはわからないが実は水平垂直を貼るのがかなり面倒なのだ。
しかも孔雀や牡丹を描いているので細かい描写もあって全部見終わった時にはグッタリ。
でもこれからもリスペクトし続けて関係を持ち続けたい方である。
https://uro.gallery/gallery/gallery16.html
初米津
Spotifyを聴きながら作業も板についてきた。
かなり便利で広告も全く気にならない。
お任せで聴いていると何やら爽やかな歌声が聴こえてきた。
米津玄師だった。
これが彼か、と感心して聴いていた。
実はよく目にする名前であったが読み方も知らず「げんし」と読んでいたほどだ。
しかもSNSで「米津玄師からイメージする姿」か何かだったと思うが、国宝の重源像(画像)があがっていてそのイメージで勝手に物語が頭の中に出来上がっていた。
ダミ声で読経するイメージである。
なぜこんなルックスでこんな声で売れているのだ!と勝手に思いながら名前を見るたびにこれを繰り返して想像していた。
恐ろしいもので一旦出来上がったイメージは訂正されなければ持ち続けてしまう。
This is America
トランプ元大統領の暗殺未遂である。
アメリカはこれがあるから怖い。
こう言う事件があっても銃規制は進まないだろうしむしろこう言うことがあるとより「銃を持とう」となりかねない。
日本も暗殺は対岸の火事だったが安倍元首相の狙撃からそうでもなくなった。
しかも日本はお手製銃。
アメリカは市販されていてしかも州によっては剥き出しで携行できる。
これは怖い。
昨年旅行で行ったときは一度も銃を見なかったし、発射音も聞かなかったがおそらく持っている人には出会していたのかもしれない。
いかにも悪そうであれば警戒できるがなんでもない人が持っていることを考えるとさらに恐ろしい。
耳の上を貫通したと聞いたが耳たぶなら大きめのピアスとなりうるが上だと治るのだろうか。
トランプ支持者には奇跡のように映るだろう。
出馬を辞めさせられようとするバイデン大統領とかなり対照的だ。
都知事選結果
注視していた都知事選もあっけないくらいに現職勝利に終わった。
都議会補欠選挙も同時にやっていたが自民党系が少ない結果であったが都民ファーストは自民党系と考えるので党としてそれほど悪いものでもないだろう。
なにしろ首長は小池氏である。
まだまだ政治は変わらない、と言うことだ。
2位だった石丸氏のトークが色々と話題になっている。
見ていて面白い。
今までの敗戦の弁や受け応えと違って相手のことを考えないで忖度なしに空気を読まずに返答するので怪しい空気感が出る。
改めてYou tubeなどで氏のトークを見るとその空気が出るのは気に入らない人や番組からのオファーの時に見える。
東国原氏とのトークなどは楽しく上機嫌のようだった。
若い人には良いだろうが礼儀や空気を読むことを求める高齢者には受け入れられないだろう。
