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2024 / 07 / 23 08:00
Onishi Takashi solo exhibition
常々若い人が先生であると言ってきたがその代表格の先生である。
くどやま芸術祭のチーフディレクターをされていて当方の作品も所有していただいている。
だから褒めそやすわけではないがかなりのリスペクトをしている。
と言うのも、日本画の先生についたり、日本画科の学校を卒業しているわけでもないのに「日本画家」と看板を挙げている事なんかがそうである。
くどやま芸術祭に参加してもらう作家に塩田⚪︎春を呼ぼうとしてうまくいかなかったり、しているのだが自分ならそんな巨匠を呼ぼうとはしないだろう。
とにかく思い切りが良く接していて気持ちが良い。
基本的に頭が良いので話題も多くて世間をよく知っている。
日本画家にありがちな「密室の祈り」がなくて好ましい。
色も赤がメインで派手で好み。
展覧会の作品も自分の作品に近くて少し見ただけで疲れが出た。
と言うのも画像にもあるがマスキングだらけの作品なのである。
これを使わない人にはわからないが実は水平垂直を貼るのがかなり面倒なのだ。
しかも孔雀や牡丹を描いているので細かい描写もあって全部見終わった時にはグッタリ。
でもこれからもリスペクトし続けて関係を持ち続けたい方である。
https://uro.gallery/gallery/gallery16.html
