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還暦からのおつうじ
60歳になって便がよく出るようになったとこのブログで明かした記憶があるがどうだろうか?
よく考えたら食事を変えていた。
昼にはしっかりとした食事を摂るのではなくフルーツを摂るようにしていた。
それもバナナをしょっちゅう食べている。
これに排便を促す作用があることは知らなかったのでこういうことになったのである。
しかし1日に4回くらいしかも下痢ではないしっかりとしたものが出る。
口から白いバナナを、下の口からは茶色いバナナを、である。
これだけ出るとしっかりとバナナの栄養を摂っていないように思うが如何だろう。
もし便秘で困っている方がおられたらバナナを多く摂ってみて欲しい。
本当に困るくらい出る。
当然、ガスも出る。
こちらは臭いがあまりしないので周りに迷惑がかからない。
ただ音は出るのでご注意を。
ジェフ・クーンズ「Paintings and Banality」展-エスパス・ルイ・ヴィトン大阪
カメラの清掃待ちにルイ・ヴィトン大阪へ行った。
展覧会を見るためだ。
それほど点数はないがあらためてその技術を確認したかったのである。
ジェフ・クーンズの絵画はアメリカで何点か見ることができていつも思っていた疑問点が解消されたのだが今回また鑑賞によって色々発見があった。
この展示作品はおそらく本人が描いていなくて作家指示のもと進められているのだろうがなんとも見事だ。
よく自分で描いていないことを批判されているがそれは全く逆で人に描かせていることの方が凄い。
自分が描いて上手いのは当たり前だがアシスタントにこれだけの技術を教え込むことの恐ろしさ。
しかも塗り絵のように描く表現ではなくてぼかしたり、写真のように描いたりさせているのである。
画像を見てもわかるようにある程度色面で描いてその縁をぼかす、というようなシステマティックなのである程度はその指導方法がわかる。
とは言え、この大きさそして量である。
機械を使えば良いところを人力で表現する、かなり引き込まれて鑑賞できた。
今の御堂筋
カメラの清掃のために御堂筋へ来た。
ショップにカメラを渡して1時間くらいしたら撮りに来てくださいと言われ歩いてぶらぶら。
御堂筋を歩くのは何年振りか。
よく見ていると高級車やブランドの店の多いこと。
びっくりするような値段のものがこの通りにひしめき合っているが自分の生活には全く関係がない。
ただ綺麗なものとして見るのは面白いのでほとんど写真も撮らずに見ることに徹する。
高級なものは当たり前だがお金がかかっている。
技術、資源、時間、など見ているだけでそれらがわかる。
そういう意味でわかりやすい。
古着やアートは見ただけではその価値がわからないことが多い。
わかりやすい良さを求めよう!と実感したところへ画像のプラダのウィンドウ。
高級を目指しわかりやすさが大事だ、と思っていたところオムツのファッション。
これは一体?
介護老人用のおしゃれなのか?
ファッションもわかりにくい。
顔バレ
ウクライナ戦争が継続中、アメリカがイランを攻撃している最中、日本は桜の開花のニュースで持ちきり。
なんと平和なことだろう。
そんな中、バンクシーの正体がわかった、のかもしれない。
が、これはおそらくわざと漏らしたと見ている。
これに関して追っている訳ではないので詳しいこと知らないが、顔をバラしておいてその人と思わせておいてその人がいないであろうところで出現したり色んな表現方法を考えているハズだ。
顔バレしてしまうと価値は下がってしまうし、何よりこれほど面白くないものはない。
次の展開をあれこれ考えてみるのが面白い。
https://www.reuters.com/investigates/special-report/global-art-banksy/
やっぱり読みます!
毎○新聞はいい。
遅まきながら寄贈情報を掲載していただいた。
タイムラグがあり、朝○新聞に遅れをとったがそれは良しとしよう。
内容も少し朝○とは違っているのも面白い点だ。
構想から4年、ということをインタビューで話したがそれを載せてくれたのはいい。
普段からずっと考えていることが伝わり、思いつきで作っているのではないことがわかってもらえる。
新聞に載った自分の画像を客観的に見て本当に老けた。
年齢を見て61歳に改めて気づく。
この寄贈式の時に町長さんが73歳、副町長さんが同い年、ご両人がかなり若く見えた。
美術よりも政治は若くいられるのかもしれない。
https://mainichi.jp/articles/20260313/ddl/k30/040/198000c
