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ジョン・レノン 失われた週末
オノ・ヨーコにはかなり影響を受けている。
作品「想像しなさい」から今自分が作っている色々なシリーズは発想を得ている。
おそらく中学生の頃にオノ・ヨーコを知って彼女の考え方が身についていたのかもしれない。
この映画はジョン・レノンが彼女と別居中にアシスタント(メイ・パン)を愛人にあてがっていた、時のインタビューが元になっている。
どういう意図があるのかわからないがヨーコは恐ろしく強い。
そもそも仲違いしているので旦那の愛人にアシスタントを...、普通考えられない。
このメイは本当にいい人(として描かれている)のように見える。
のちには超有名プロデューサーと結婚もするくらいなのでその良さが画面からもわかる。
しかし、ヨーコは違う。
この名に度々電話をかけてきては指示をするし、ジョンの心もお見通しなのだ。
この映画はジョン・レノンとメイ・パンの愛の映画ではなくオノ・ヨーコ恐怖映画だ。
見終わった後に思ったのは見たかった映画が無料で見られる、ということ。
https://mimosafilms.com/lostweekend/
毎○新聞は読みません!
先日の九度山芸術祭作品寄贈セレモニーに新聞社2社と地元のFMラジオが来ていた。
そこで取材を受け、色々と語ったことは前回話したがFMラジオの放送も聞けてはいないが放送があったらしい。
九度山の友人から連絡があった。
新聞は朝○新聞が取り上げてくれて心温まる文章になっていた。
日本昔ばなしのような内容であるため61歳の画家はその主人公の良い人になってしまった。
本当か嘘かわからないが世界の盗塁王の阪急ブレーブスの福本豊が国民栄誉賞を打診された時に「それもろたら立ちしょんべんできへんようになる」と言ったようだがそのような気分である。
新聞掲載に関して、もう一社はおそらく紙面の都合もあるだろうが取り上げなし。
Yahoo!ニュースにもなったこの記事を貴社は取り上げなかったことうを後悔させてやろう(笑)。
https://www.asahi.com/articles/ASV334FSPV33PXLB001M.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/f02cedffcd362fe30d49ad5d838387ccaeaa88ce
2026年冬季オリンピックが終わって
戦争である。
トランプ大統領は平和な大統領ではなかったのか?
しかもベネズエラ、イランに対して的確に仕事をこなしている。
そんな世界の状況の中でこのオリンピックはスケートが一番刺さった。
りくりゅうペアの感動は今でも日本中を盛り上げている。
しかしここは坂本選手である。
団体予選で「Time To Say Goodbye」が流れた時に非常に申し訳ないのだが空耳アワーのイメージがすぐに浮かんでしまった。
この曲自体はいろんな選手が使用しているので今回の坂本選手に限ったことではない。
ただこんなにも日本が感動している時にかなり不埒な思い出に馳せてしまったことを詫びている。
Youtube動画を添付しておくのでオリンピックの感動を持ったまま見ていただきたい。
画像は坂本選手に似ていると言われている吉田戦車のかわうそくん。
SNSで言われているほど似ているだろうか?
