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細江英公先生
タイトルに先生を付けたが写真を教わったことは無く勝手に先生と考えていた。
先生の作品は自分お作品の元ネタになっていることが多く、影響を受けた、が正解か。
いろんなイメージを見させる優れた写真家であった。
実は会って握手をしてもらったこともある。
なので「先生」は間違いではない。
恰幅がよく、ゴツい手で「漢(おとこ)」って感じだった。
年齢は知らなかったが91歳。
かなり歳がいっていた。
しかも英公は本名かと思っていたが違っていた。
これまた驚き。
GOLDENの絵の具復活!?
笹○画材へ絵の具を買いに行く。
以前消防署から排除するように言われていた階段の商品は流石に取り除かれたままである。
また時間が空いたら置き出すかもしれない。
絵具棚を見るとGOLDENの絵の具が置かれていた。
販売元がターナーでなくなることから大量に格安で売られていたのだがそれが終わって、戻って来た。
今はホルベインが販売元であるが直で輸入しているのか激高である。
ターナーのアクリル絵の具U-35に比べると3倍の値段。
知っている限りでは一番使いやすくて品質もいいがこれでは高すぎて手が出せない。
今までが安すぎて良すぎた事に今更気が付いた。
年月が経ってもダマ(ヘビ花火のようなモコモコになっている状態)にもならず、絵の具の艶もほぼ一定にある。
自分の絵にとっては使い勝手がかなり良い。
円高にならないと買えない。
ロード・オブ・ドッグタウン
小さい頃から試食品があると必ず手を伸ばしていた。
裏のないタダのものが好きなのだ。
なので映画も無料放送が好きで公開されているととりあえず観てしまう。
この映画も無料公開されていた。
面白くなければすぐに観るのをやめるのだが一気に最後まで観た。
有名スケーターたちの話なのだが自分はスケボーは全くやらないし興味もない。
しかし70年代の雰囲気やアメリカ人のポジティブ思考に驚きながら観ていた。
勝手に金持ちの家に忍び込んでプールでスケボーをやって、見つかると逃げて。
そうやって犯罪を犯しまくるのだがいつかは認められて一流のスケーターになる。
日本人には考えられない。
アメリカはまず、自由があってその後、法律や規制がある。
日本はその逆。
イカした奴らの映画である。
負けました
NHKスペシャルー藤井聡太VS伊藤匠を鑑賞。
SNSでニュースは見ているつもりでいたが見落としていた。
藤井聡太は八冠のままだと思っていたら実は伊藤匠に負けて七冠になっていた。
将棋は疎いので伊藤匠も全く知らなかったが、この番組で同なじ歳で小さい頃から戦っていたことを知る。
今はAIで学んで将棋をさすことが全盛であるがソウ言うことをせずにさしていこうとする棋士もいることも知った。
勝負は無傷であればあるほど神格化されるが将棋のように長く続けていける戦いはどこかで負けていることが必ず役に立つので良いことである。
番組を見ている時は藤井聡太が負けたことを全く知らなかったので負けた瞬間、すごく驚いた。
伊藤匠に思わず拍手。
ビレバ、ヤバイ
よく行く本屋にヴィレッジヴァンガードがある。
世間的にはヴィレバンと言うようだが自分では「ビレバ」と「マクド」と同じイントネーションで言っている。
その本屋が東洋経済オンラインによると大量閉店しているらしい。
確かにモールなんかにも出ているし、以前はちょっとした街のあちこちで見かけた。
が、大阪はアメリカ村にも2店あったのがなくなってしまったし、それほど見かけなくもなった。
そのオンラインによると普通の本屋になっていてスペシャルでなくなって来ているようだ。
確かに面白いポップ(店員が書く興味深い注釈)もあまりな苦なって来ているか。
スペシャルなはずなのにこれだけ多く店舗があればそうでなくなるので普通に店舗を増やすのは良くなかった。
しかし、商売をするにあたって事業を拡大しなければならないだろうから難しい。
絵描きには考え及ばないところだがなんとか持ち直して欲しい。
https://toyokeizai.net/articles/-/822603
