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2024 / 07 / 19 08:00
初米津
Spotifyを聴きながら作業も板についてきた。
かなり便利で広告も全く気にならない。
お任せで聴いていると何やら爽やかな歌声が聴こえてきた。
米津玄師だった。
これが彼か、と感心して聴いていた。
実はよく目にする名前であったが読み方も知らず「げんし」と読んでいたほどだ。
しかもSNSで「米津玄師からイメージする姿」か何かだったと思うが、国宝の重源像(画像)があがっていてそのイメージで勝手に物語が頭の中に出来上がっていた。
ダミ声で読経するイメージである。
なぜこんなルックスでこんな声で売れているのだ!と勝手に思いながら名前を見るたびにこれを繰り返して想像していた。
恐ろしいもので一旦出来上がったイメージは訂正されなければ持ち続けてしまう。
