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2025 / 02 / 12 08:00
戦後西ドイツのグラフィックデザイン展ー西宮市大谷記念美術館
教えに行っていた大学の掲示板や後輩のオフィスの壁にも貼ってあって行かねば、と思っていてかなり遅くだが鑑賞に向かった。
ポスターコレクションだがかなり面白い展示であった。
恥ずかしながら全く知らないデザイナーばかりなのだが見たことのある作品も多く閉館間際出会ったがかなり有意義な時間を過ごした。
ドイツのデザインは個人的に興味を持っている。
よくないかもしれないが第二次世界大戦時の戦車や兵隊や将校の衣装などからである。
自分の年齢だとタミヤ模型からの影響が大きいだろう。
当然、今回の展示ではそういったナチスなものはないがかなりクールなデザインは優れていた。
画像のポスターなんて当時でも今でもこの先でもイケてるデザインだ。
ストレートな視覚伝達が心地よい。
