Blog
兵庫県知事選挙
斉藤知事辞職による再選挙である。
自殺者も出ているのでこの斉藤氏はとんでもないパワハラの人だと思っていたがyoutubeを見ていると実は全くそうではないという情報もあった。
この画像にはなぜかポスターはないが立花孝志も出馬していて斉藤氏を応援するのだ。
元知事はシロであると。
マスメディアはどこまで本当か全く分からない。
兵庫県のあらゆるところに貼ってある選挙用ではないポスターからは元知事は悪い人には全く見えない。
もちろんこの選挙ポスターもそうである。
この間の衆議院選挙の時に維新が議員数を減らしたがこの斉藤氏推しの政党であったため票を減らしてしまったことは必ずあるだろう。
一旦出来上がったイメージは恐ろしい。
上村三代で終わり?
上村先生が亡くなった。
大学の頃に直接ではないにしてもお世話になった。
銀座に飲みに連れて行ってもらったり、先生宅の新年会へ伺ったりした記憶がある。
京都市芸大の日本画の先生の中ではそれほどドロドロはしていなくて接しやすい先生だった。
ただご子息の四代目には少し問題があったようだ。
上村家を強く出すこと多かったので周りが困っていたようである。
確かに前述の新年会でも発言にそういった傾向があった。
ただ上村家であるから絵も売れるようで、ただ、ただ羨ましかった。
上村と高村、同じ「村」なのに全く違う。
画像は絵を教わっていたと思われる頃の先生。
画像を探していたら老け込んでいるものばかりでイメージが違う。
俳優の白竜に似ていてカッコいい。
生誕140年記念石崎光瑤ー京都文化博物館
京文博は久しぶりである。
ほとんど来なくなってしまった。
しかし、この日は大学生の引率で来る事となった。
その集合場所で生徒と話す。
「石崎光瑤(いしざきみつよう)はどう思う?」と尋ねると「先生、光瑤(こうよう)ですよ」と返され辱めを受けた。
ポスターを見ると「KOYO」と大きく書いてある。
この作家は学生時代から知っていたので40年間間違い続けていた事になる。
絵はもちろん良いのだが興味があったのは画号。
画像のものがそうであるがこの頃は先生のような上の方から授かる形式だったようで今のように自分で適当につけるものではなかったようだ。
これを見るに琳派からの系譜のようでかなり有り難さがあった。
展覧会を観て、おそらくトップ退出で帰路に就く。
自由解散、これはここの大学の本当に素晴らしい教育方針だ。
