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2024 / 11 / 02 08:00
生誕140年記念石崎光瑤ー京都文化博物館
京文博は久しぶりである。
ほとんど来なくなってしまった。
しかし、この日は大学生の引率で来る事となった。
その集合場所で生徒と話す。
「石崎光瑤(いしざきみつよう)はどう思う?」と尋ねると「先生、光瑤(こうよう)ですよ」と返され辱めを受けた。
ポスターを見ると「KOYO」と大きく書いてある。
この作家は学生時代から知っていたので40年間間違い続けていた事になる。
絵はもちろん良いのだが興味があったのは画号。
画像のものがそうであるがこの頃は先生のような上の方から授かる形式だったようで今のように自分で適当につけるものではなかったようだ。
これを見るに琳派からの系譜のようでかなり有り難さがあった。
展覧会を観て、おそらくトップ退出で帰路に就く。
自由解散、これはここの大学の本当に素晴らしい教育方針だ。
