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サッパリ
友人からの連絡でトルコ人が芸術祭を観にやってきた。
英語を話すという。
ヒアリングがさっぱりなので不安であったがやはりサッパリわからない。
英国人や米国人の英語ならかろうじてわかることもあるが発音が違うと全く聞き取れない。
アジア人の英語になると公用語が英語の国の発音はまだマシだがそうでない国の発音は全くサッパリ。
短いセンテンスなら良いが長い文章になるとこれまたサッパリ。
こちらが予想する内容でなく違うことを聞いてくるとホント戸惑う。
ただ親日国なせいかとても親切で、携帯で日本語訳を見せてくれたり電卓を出してくれたりでわかりやすく対応してくださった。
絵を欲しいと言ってくれたのはありがたかったが値段が高かったので買ってくれることはなかった。
これには親日国とはいえシブチンだった。
試し
カップヌードルの作品の絹本用を試している。
いつもは背景の浮世絵を鳥の子紙に描いている。
かなり描き方が違っていてアクリル絵の具がかなり吸い込まれる。
なのでムラが出にくい。
逆に言えば綺麗なボカシが出せる。
伝統的な塗り方は木枠に絹を貼って塗っていくのだが先に和紙にベタ貼りして作業をしている。
かなりの我流なので伝統を重んじる方が見たら激怒されそう。
しかし絹は高いのだが描いていて面白い。
表面に縦糸横糸が出るので心落ち着く。
方眼紙に絵を描くのが好きだった小学生の頃を思い出す感じ。
自民党総裁選
SNSで選挙のライブをやっていたので見ていた。
最初の投票で決まらない場合、決選投票へ進む。
大方の予想とは違って高市氏に決まった。
個人的にはこれで良かったかと。
小泉氏はまだまだ若いのでこれからも何度も総裁になる機会はあるだろう。
ただSNSで広まっている進次郎構文の思考が進んでしまうと流石にリーダーとしては問題がある。
しかしお笑いとしてはアリ、だ。
高市氏は日本初の女性首相になって大谷の報道みたいなことになれば面白い。
日本初の女性首相〜を枕詞にいちいちをニュースにするのだ。
かなりウザいこと請け合いである。
入町
芸術祭の作品に手を入れるために町へ出向いている。
何度か経験したのだが土日は人が多くて作品撮影と剥がす作業ができない。
その場にいて説明がないと「なんだあの作家は冷たい」とか思われるであろうし自分としても無愛想は失礼に思う。
しかし平日は人が少なくて自分のペースで作業ができて納得がいく。
その上、天気が良ければ本当に気持ちが良い。
蚊もいなく、涼しく、この古くて綺麗な建物の中にいるのは幸せである。
時折観にくる方に説明はするが土日と違い一対一での対応ができるのでそれも気が楽である。
こういったこともあって過去ここでの展示の中で受けはいい作品ができたかもしれない。
単純に人に会う機会が多いからだけか。
またやってしまった
このブログでも自分の老化の話をよくあげているが今回もまたそれ。
もう何回目かわからないがぎっくり腰である。
古くは浪人の頃からだが40年くらいは続いている。
2年に一回は大きく痛くなる。
これの対策を考えねばならない。
九度山に作品の手を加えに行くこともできなくなってしまっている。
その他、作業をするのにもたっていることが辛いのでミスも多くなる。
くしゃみは怖くてできないから殺してするので完全に不完全燃焼。
立ち座りにもかなり気を使う。
一週間はこのままだろうから困っている。
出してもらった漢方薬を飲んで驚いたのだがこの薬だけなのか最近のものはそうなのかわからないが甘い。
2年くらいのうちに漢方薬にも変化があったのか。
