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ANGINE DE POITRINE
snsによく上がってきていTAGA何のことかさっぱりわからなかったのだがよく観ている「みのミュージック」で取り上げられていたので音源を聴いてみた。
すぐにどハマりして作業の初めはいつもこのバンドの2枚を聴くことにしている。
音楽的なことは詳しくないので添付の「みのミュージック」を見ていただくとして、自分にとってのお気に入りな点は作業に向いているということである。
ここしばらくミニマルミュージックを聴いていたがそれよりはグルーブもあるしワクワク感がある。
当然リフレインは多いのだがホント心地よい。
あまりこういう音楽は聴いたことがなかったので新鮮でこのあたりの音楽を色々聴き出している。
ビジュアルも今何かと多い匿名性を持たせている、今って感じ。
こういうフレットが倍の楽器って普通のものとどう違う演奏なんだろう?
https://www.youtube.com/watch?v=8taOWHjgJxI
テレビのやらせ
ほとんどテレビを見ないのだがたまたま点けたらカ○ンズのマイクロファイバーをやっていた。
なんでもかなりの水分を取れるらしい。
住まいの結露がひどいのでこれは良いかもと思い、カ○ンズへ。
カ○ンズは関西だと高槻と天王寺にある。
高槻市へは京都へ行く道中景色としてしか機能していないのでわざわざ行くのもあり、として行ってみた。
初めて行くホームセンターで見慣れたホームセンターとは違う感じ。
マイクロファイバーは売りなのかわかりやすい場所にあった。
わざわざ来ないだろうから箱入りを買った。
しかしこれがあだになる。
帰って早速使ったが全く使い物にならず。
特に最初の拭き取りがダメである程度水分を吸い込んでからでないと吸わない。
テレビのスポンサーの番組でやらせだったか、と久々にテレビとはそういうものと実感。
DQN車
街中を自転車で走っていてアルファードやエルグランド等の大型車に出くわす。
これらの高級ミニバンがとても苦手である。
まず、そのデザイン。
威圧感がハンパなく道幅に目一杯の大きさが困る。
無駄に角ばっていてなぜこんなデザインになるのか?甚だ疑問である。
次に乗っている人。
これは偏見かもしれないがガテン系が多く、面倒である。
偉そうな運転に態度。
これらの車を購入する際も社会問題になっている「残クレ」である。
こんな車をなぜそこまでして購入するのか。
ずっと借金が付いてまわる。
車を所有することはコスパが悪すぎるが自分は持つことになってもこれらの車は絶対にない。
Enola Gay
作業中にやる気を出すために80年代の頃の曲をよくかける。
日本がバブルでもあったし大学生の頃を思い出せてハッピーな気分になるからだ。
ある曲が、いつも聴いていたのに曲名やアーティスト名を知らなくてSpotifyでは簡単に調べられ、びっくり。
明るい曲調とは全く違っていて重い歌詞の曲だった。
英語のヒアリングが苦手で、この曲の歌詞で「エノラゲイ」と歌っていたのも耳に入らず軽快な音にすっかり耳を奪われていた。
重い内容ついでに色々調べるとこの曲を使ったYoutubeもあったので添付しておこう。
明るいポップな曲に終戦直前の日本の風景とのマッチングがなんとも考えさせられる。
ついでに歌詞も付いている動画も添付。
明るい日差しに照らされるノーズアートが戦争に対する日米の違いが出ている。
https://www.youtube.com/watch?v=eC4T_NUECMU&t=213s
https://www.youtube.com/watch?v=9NsIcJrFIBY&t=110s
スウェーデン・テキスタイル展-西宮市大谷記念美術館
街のポスターで気になっていたので久しぶりに美術館へ。
館内に幸せいっぱいの展示。
50年代くらいから70年代の良き時代のファブリック満載である。
ヒッピームーブメント感じられて愛と平和が見られる。
日本の「可愛い」とはまた違う「可愛い」があってオシャレ好きが好みそうな感じ。
観にきているお客さんも北欧デザインが好きできてんだよ!感ありありのファッション。
自然をモチーフにしているのと版でできているのでかなりポップアートぽくて好み。
この時代にスウェーデンに住んでいるとこういうものだらけなのか?と想像すると楽しい。
ただ現在のスウェーデンではこんな幸せ感はないだろう。
ニュースやYoutubeから知るこの国は移民政策で大変なことになっているらしいからファブリックを作るとおそらく暗いものが出てきそう。
焼けた布や血などの破壊が表現されるだろう。
