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親友
SNSで早い目に山田五郎の訃報を知る。
どうも親族か身内かわからないがフェイスブックに載せていたようだ。
なのでニュースになる前に知っていたのでなんか妙な具合。
SNSでは多くの方々がコメントを寄せていてその多くに賛同。
中でも画像のみうらじゅんのは短いがグッとくる。
二人とも自分より少し歳が上なのだが親友という言葉が登場。
今の若い人はこれを使うことってあるのだろうか?
この二人のやりとりをいろんなところで見たり聞いたりしていたがこの言葉に全てが詰まっている。
SNSの時代には友達が何万人もいるだろうが親友はなかなかできない。
彼らの仲の良さに涙。
ワールドカップ雑感
終始スペインが圧倒し、メッシに仕事をさせることなく試合終了。
退場者も出る荒れた試合でもあったがこういうのを見ていると日本はまだまだである。
リーグ戦の間は強いかもしれないがトーナメントに入るまでに気力体力を使い果たしていて勝ち上がっていくことができていない。
今までで一番強い日本代表かもしれないが他国も強くなっているので客観的には日本は変わっていないのかもしれない。
あとFIFAって相変わらず黒に近いグレーな状態。
トランプから何か言われて出場停止が猶予されるってどう?
サッカーを広めたいのはいいことだがアメリカの要求を色々と飲み過ぎ。
日本の外交政治みたいな状態だ。
VARの使用や判定もまだまだ疑問だらけだし、審判にも疑問。
でもサッカーとはそういうものだよ、画像の人たちはきっと話している。
こんな状態でサッカー観戦なんて羨ましいすぎる。
トランプ美術
久しぶりに売り絵ではない展覧会に参加。
作っている時も観に行くのも楽しんだ。
特にKunst Arztの方の作品は刺激になった。
誰の作品かは覚えていないがトランプのニュース新聞にトランプカードをステンシルにしてキングを重ねて刷る作品。
トランプというものをうまく使ったいいアイデアだ。
他の人の作品を見て今思い返すと、自分の最初のアイデア「trump」を英語の「打ち負かす」という意味で言葉を考えていたがそれも良かったかもしれない。
色々考えているうちに帽子を使ったものに変わってしまった。
帽子を使った作品は岡本さんの作品も同じものがあって自分のより手の込んだものだった。
MAGAの刺繍を解いてshitを刺繍し直していた。
トランプだけにババ(関西弁)。
ババを使ったものは他にもあった。
マロニエの作品は大統領を扱ったものが少なく、トランプカードのものが多かった。
ギャラリーの作家の特色がよく出た対比だ。
ワシントン条約
カップヌードルの背景の浮世絵を描くのに必要な刷毛を買いに京都へ行く。
浮世絵の表現には木目は外せないのでこれが必要である。
毛が粗く、表現しやすい。
この刷毛の難点は高いこと。
というのもワシントン条約でもう作ってはいけないものになっているので今あるだけで終了らしい。
なのでサイズの違うものを2本買った。
あまり刷毛や筆にはお金をかけないのだがこれは仕方ないところ。
今使っている刷毛も毛が抜けるので今回の購入になったのだがそのことを店員に伝えると「うちの刷毛は抜けますか?」と京都弁で言ってくる。
「はい、確かに。めっちゃ抜けます。なので抜けない方法を教えて欲しい。」と言うと「そんなんわかりません。」。
お客さんもいる前で製品の苦情を言われたのでムッとされていた。
京都人のプライドが怒りになったのだろうか。
音楽とワールドカップ
イングランド代表が勝った時にサポーターがOASISのWONDERWALLを大合唱。
これはなかなか感動的だ。
こういう大歓声で歌うのに向いている。
そもそもイングランドには有名なポップソングが多いので日本人からするとこういうのもサッカー文化だとすると遅れているかもしれない。
今回、ブラジルにノルウェーが勝ったがその時にはA-haのTAKE ON MEだった。
これには?である。
とてもいい曲で好きではあるが強国ブラジルに勝って雄叫びをあげたくなるのにこの軽快な曲?
あのバイキングのパフォーマンスはとてもいいがこの曲選びは好みではない。
このノリで日本の曲で何がいいか、というのでSNSにいろんな曲があがっていた。
自分としてはアニメ・漫画の国なのでクリスタル・キングの「愛をとりもどせ」か影山ヒロノブの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」GA前向きな気持ちになれるので薦める。
前者であればイタリアの首相も一緒に歌ってくれるだろう。
と言っても、トーナメントではもう負けてしまったので考える必要もない。
