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木箱で安心
刺青の作品を額装するために東京へ送る。
その時に画面が傷まないように木箱を作っている。
いつもの段ボール製では心許ないからだ。
ホームセンターで材料を買って気が付いたのだが5年くらい前と値段が大きく変わっていた。
50号の作品を梱包するのに緩衝材を含めて1万円。
輸送の費用を入れるとそれ以上。
なんとも痛い。
少しでも費用を減らそうと15号の作品も合わせて送る。
画像の段ボール作品がそれ。
美術用運送社に来てもらって載せるところに居合わせてのだがこの段ボールを下にして載せようとしていてこの業者大丈夫か?と不安に。
ここの業者、いつもこんな感じ。
思い入れ
草間彌生が亡くなった。
美術業界的には今のトピックである。
作品も好きで人物も面白いが思い入れがない。
なので最近亡くなった方でティム・カリーへの思い入れを。
ブログではよく自分の学生時代のの話をしている気がするが今回もそれ。
ロッキーホラーショウで主役を演じていてその強烈な印象だった。
その映画の音楽が良くていつもサントラを聴いていた。
この俳優の映画での格好もすごいのだが声も良くて印象的だ。
イギリスへ旅行へ行った時に映画館でこの映画を観ると観客が登場人物の格好をしてパーティーの状態だった。
上半身イギリス紳士あのに下半身ガーターベルトの人がいたりその人たちを見ているだけでも楽しい。
でもこの俳優よりもこの映画の原案、脚本、作曲をしたリチャード・オブライエン(執事)の方がヘンタイ度が高い。
https://www.youtube.com/watch?v=JWoYy4Ah81s&list=RDJWoYy4Ah81s&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=YC1E8yVJIS4&list=RDYC1E8yVJIS4&start_radio=1
あの日のラグジュアリーを
以前、アルファードにまつわる事に嫌悪感を持っている事を伝えたが今回はそれが笑いに変わったことをお伝えする。
一番、好みでないのがそのデザインであるがそれも弄っている動画を見つけた。
これはいちいちが面白いし、音楽もいい。
おそらく世の中には自分と同じ考えの人がいるのだろう。
添付したもの以外にもいろんなバージョンがあるらしく追って見ていくつもりである。
しかし世の中にはまだまだアルファードは走っている。
何がいいのかわからない。
https://www.youtube.com/watch?v=5mrEXT9dStM&list=RD5mrEXT9dStM&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=6bNUc9vnCVI&list=RD6bNUc9vnCVI&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=myJwGGW2Xcs&list=RDmyJwGGW2Xcs&start_radio=1
浪裏の違う版
神奈川沖浪裏の背景のカップヌードルを描いている。
いつもと違う版にしましょう、と画商さんとの話し合いで決まりそれに沿って作業。
今回の版はズレが多いのだがきっちりと合わせた状態で描こうか思案。
結局ズレた状態のまま描くことに決める。
ウォーホールのような考え、ズレも味。
これが結構面倒な作業でいつもの倍ほど時間がかかってしまう。
しかし、より版画の感じが出て良き味に。
しかも飛沫を白系で上から塗るのではなくマスキングして下地の白系を残して表現することを以前からやってみたくてそのためまた時間がかかってしまった。
しかもそれほど効果がなくこれからはマスキングせずに塗るのが得策と実感。
いつも作業の工程を試行錯誤しながら進めるので遅いのだがそのため最適解はなかなか見つからないでいる。
つい、いろんな進め方でやってみたくなるのでそれが良くない。
シワシワネーム
作業の合間の休憩にSNSを見ているのだがそこでシワシワネームなるものに出会った。
読んでの通りキラキラネームの対義語なのだがそういうものがあることにびっくりしたが、よく考えたら当然ありうるものだ。
総二郎なんてのもかなり古臭い名前だ。
今ではこのシワシワネームを新生児につけることが流行っているらしい。
かといって、さすがに〜右衛門なんかはつけられないだろう。
古臭い名前っていうのが外国にもあってたとえば女性名ならBarbara,Bettyとかがそうらしい。
日常で英語圏の人と接することがほとんどないためにこの感覚が全くない。
さらにフランス語圏のそれだとたとえばNoémieがそうらしいがそうなん?としか思わない。
ドイツ語圏のEmmaもシワシワらしいが日本人でカタカナやひらがな、漢字に置き換えて付けている人は多いだろう。
日本人の特に女性の名前は音は西洋風に変わってきている。
