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コスチュームの慣れ
フジタ風の格好も慣れてきていて展示に来られる方にも変な人として見られることが減った。
絵描きさんならこんなもの、てなぐらいの感じだ。
世の中にはもっと変な格好の方が大勢いうので可愛いものだ。
ここしばらくよく展示場に立つのだが話をしていてもよく聞いてもらえるような気がしている。
そこでボチボチ違う衣装を購入したい。
画像のようにいつもだいたいこれかボーダー。
藤田が活躍していた1930年代のあたりの衣装が欲しい。
できたら格安で。
衣装にも本気が出てくると販売にも良い影響がありそうだ。
そしてファッション的時代設定に詳しい友人が欲しい。
猫耳バージョン
先日まで描いていた作品のフタはいつものとは違うものである。
鑑賞者にはどう映るだろうか。
日清食品からぼちぼち現行のものでと言う話があり、それに合わせて作り直した。
以前のものは蓋を抑える箇所が一つで折り曲げて使うとひょんなことで蓋が持ち上がってしまう、てなことを表現した。
が、今回は二つあるので折りが甘いとそうなるだろうが上記の意味合いが変わってくる。
と言ってもまだストーリーを考えられていない。
ただ現行商品を表現しました、ってだけだ。
輪郭線も最近の作品では細くなっているし(これも日清食品からの依頼)色々変わっている。
この線が細いものに関しては浮世絵背景の作品にはよく合っている。
アンディ・ウォーホルが言うに「ポップアートは外側からやってくる」。
久しぶりの背景
カップヌードルの浮世絵背景でないものを描いている。
抽象的な背景のシリーズ。
最初期はこればっかり描いていた。
何年ぶりかわからないが作業の注意を思い出せないくらいの時間が経っている。
マスキングテープを剥がすのにかなり慎重に剥がさないことを失敗してから思い出し、後悔。
以前、金色の上に格子模様を入れるのにアクリル絵の具でなくスプレーを使ったが、なぜだったか思い出せなく、普通にアクリル絵の具を塗ってテープを剥がす時に絵の具を一緒に剥がしてしまうことを思い出した。
本当に初めて作業をする時のような失敗を繰り返している。
特に金属粉を透明メディウムを使って塗る時は色々と問題が起こることを再認識。
でももうあまりこれを描く機会はないだろう。
東京へ出る③
で、結婚式そのものである。
親戚の新婦がダンサーで新郎もダンサー。
きている人も本当に自由な格好である。
首は太いし、ガタイはいいし、髪の毛は派手だし、中には山口組6代目組長のようなイデタチの人もいる。
ノリは完全に体育会系。
しかも騒々しい。
30代のエネルギーは恐ろしい。
しかもチョイ芸能人が入っているせいか出し物も半端ない。
みんなが踊って歌っての大騒ぎ。
お祝いの言葉として大きなプロジェクターに映し出されるのはパンサー尾形。
こう言っては失礼だが面白いコメントではなかった。
ネタを考えないお笑いの人、って感じ。
料理が少ないめだったのが残念。
画像の肉料理も一口で終わってしまうサイズ。
ただメチャクチャ美味しい。
東京へ出る②
結婚式の披露宴会場が渋谷であったので向かった。
ここしばらく来ていなかったので懐かしさがある。
バブルの頃は何かと東京へ出てきては足を運んでいた。
とにかく進んだ街でなんでもあった。
渋谷駅は再開発のようで知っている姿ではなく工事中だらけ。
駅前には古い電車が展示してあったがそれもどこへやら。
ハチ公が外国人の映えスポットになっている。
西武百貨店の前を通ると閉店のお知らせ。
ただ人は相変わらず多くて面白い。
ちょっと寄り道してタワレコへ。
東京は住むのは高いがそれ以外は物品の種類も多いし安い。
東京は住んでみたい。
画像は懐かしのバブル建築。
